本場スコッチウイスキー蒸留所を巡る
スコットランド アイラ島&スペイサイド紀行10日間

期間:2017年3月10日~2017年3月19日
Chief & Dandy

GON-001169

お陰様で、予定通り無事帰国いたしました。
予想以上に大変、楽しく過ごさせていただきました。
スコットランドということで雨対策の完全防備で臨みましたが、幸いにも予想が大きくはずれ、連日、天候に恵まれ、本格的な雨は最終日の1日だけでした。

3/11

エディンバラは、街を歩くだけで非日常が味わうことができ、1日では時間が足りませんでした。
最初にご相談させていただいた際、エディンバラ2泊で予定を組んでくださっていた理由が良く分かりました。

エディンバラ到着日の夜には、ラグビーの「スコットランド対イングランド」の因縁の試合があり、街中大勢の人が大騒ぎ。我々もPUBでビールを飲みながら一緒にスコットランドを応援しました。
結果はイングランドの大勝に終わり残念でしたが、本場のラグビー観戦を本場流で堪能できました。

3/12~14

アイラ島では、非常にアクティブで地元の有名人でもあるクリスティーンさんに大変お世話になりました。島内観光をはじめ、夕食のレストラン予約や、ランチに連れて行ってもらったりもしました。実は旦那と共通の知人がいたことがわかり、かなり盛り上がりました。
また、今回宿泊した「ボウモアハウス」オーナーのアンドリューさんといい、出会う方々皆さん親切でホットする街でした。
滞在中はウィスキーも色々購入することができ、アイラ空港での帰りの飛行機チェックインの際、スーツケースの重量が19.7kg で危ないところでした。

宿泊先の「ボウモアハウス」では、到着時ならびに朝食時にアンドリューさんが、アイラモルトのウィスキーを(もちろんストレートで)提供してくれました。
朝から?と思いましたが、鯖の燻製にバッチリで、地元のウィスキーと地元料理のマリアージュに朝から思わず二人で笑顔に。

アイラ島では、見学ツアーのあるすべての蒸溜所を見学できました。
(新しくできる「アードナホー蒸留所」の建設地も含めて)

アイラに新しい蒸留所建設中
アイラに新しい蒸留所建設中

ボウモアハウスのダイニング_ポートエレンを含めた9つの蒸留所のイラスト
ボウモアハウスのダイニング_ポートエレンを含めた9つの蒸留所のイラスト

ボウモアのメインストリート
ボウモアのメインストリート

初日、一番目に北東部にある「カリラ蒸溜所」を訪れましたが、参加者は私ども夫婦2人のみ。可愛らしい女性が案内してくれました。その最中に蒸溜所の窓から見える海峡で2頭のイルカがジャンプしながら泳ぐ姿を偶然見ることができました。
案内嬢によると「ここで3年務めているけど2回目よ。You are lucky!! 」と言いつつ本人が一番興奮美味。

海がみえるボウモアのティスティングルーム
海がみえるボウモアのティスティングルーム

「ボウモア蒸溜所」はボウモアハウスから徒歩数分。
その前に教会を覘いたり、商店街を散歩したり、海を見たりとゆったりとした時間を過ごしました。それにしてもスコットランドはどこの街もカモメがたくさんいます。

ランチはクリスティーンさんに「アードベック」のカフェへ連れて行っていただきました。
ランチタイムには観光客以外にも地元の蒸溜所で働く方々も散見され、おそらく人気のカフェなのだと思います。
日本の感覚でオーダーすると量が半端なく多いので注意が必要です。
いただいたのは「カレンスキンク」。白身魚の燻製を使ったクラムチャウダーのようなスープ、熱々でおいしいです。ちなみにカフェがある蒸留所は、ここと「キルホーマン」だけです。

ボウモア蒸留所ティスティングカウンター
ボウモア蒸留所ティスティングカウンター

アドベックのCafe
アドベックのCafe

「ラフロイグ蒸溜所」はビジターセンターが充実していて、お客様を歓迎する仕組みが盛りだくさん。
帰りは地元のバスで宿までご帰還。
バスの時刻表を入手しておくと本数は少ないが移動には便利です。なぜかSchool Day の月水金と火木で時刻表が違っていたのは、学校の授業の事情によるものでしょう。

最盛期でなかったのか、なかなか食べられなかった「カキ」に最後の夜ご対面。
「ボウモアホテル」のレストラン、もちろん「ボウモア」がついてきます。
身は小ぶりでしたが、念願がかないました。

ラフロイグ_ピートはこれで掘り出します
ラフロイグ_ピートはこれで掘り出します

カキにボウモア
カキにボウモア

ラフロイグティスティングルーム
ラフロイグティスティングルーム

ボウモアハウスの鯖のスモーク
ボウモアハウスの鯖のスモーク

3/15

アイラ島からグラスゴーへ飛行機で移動。
手配していただいた電車でグラスゴーからエルギンへ行く前にランチタイム。
ここでもグラスゴーの街をブラブラ歩いていると初めて見つけた日本食レストラン。
こちらで旅行中唯一の日本食をいただきました。
残念ながら日本語は通じませんでしたが、味はまあまあ美味しかったので一安心。
電車での移動も車窓からの風景がとても綺麗でした。

3/16~17

スペイサイドは、「アベラワー」、と「マッカラン」へ。
アベラワーは、バスで行ってまいりました。
路線番号、時刻表を教えて頂いていたので助かりました。
おっしゃっていた通り降りるバス停がわかりづらく、運転手さんに聞きました。
だいたい、バス停に名前が表記されていません(笑)

マッカランは、伊藤さんがご心配された通り、歩きは無理でした。
雨だったので行きはタクシーで、帰りはクライゲラヒまで歩こうとしたのですが、蒸溜所の方が「Impossible!!」と(笑)。運良く、ツアーで一緒だった日本人の方が同乗させてくださったのですが、偶然にも旦那と同じ会社の方でした。
「ハイランダーイン」はキッチンが工事中だったため、「マッシュ・タン」でランチとウィスキー。

ウィスキーとその地元を堪能した旅でした。

お手配頂いたリムジンは、時間に正解で対応が良く、車も高級車。ちょっとリッチな気分に。
また、電車の座席も窓際であったり、荷物の出し入れに便利な出入り口付近だったりと細かい点までご配慮いただきありがとうございました。
旦那は、すっかり気に入ってしまい「伊藤さん パーフェクトです!」とお伝えしてほしいとのことでした。ただただ、感謝いたします。本当にありがとうございました。
また、機会があればよろしくお願いいたします。

ツアープランナーからのコメント

素敵な旅行記ありがとうございました。
今回の旅を通して、いろんな方々との出会いがあり、旅行をお楽しみいただけた様子が伺え良かったです。改めて旅の素晴らしさを感じました。

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