プロヴァンスとコートダジュール ファーブル記念館を訪れる7日間

期間:2018年9月12日~2018年9月18日
U 様

GON-001388

台風の影響で関西空港発着の便が欠航になり、営業時間外なのに振替便の検討やホテルキャンセルの対応をしてくださったり、出国後でリアルタイムに連絡が取れない中でも帰りの便を探してくださったり、感謝してもしきれません!

一日目。

マルセイユ空港に到着し、シャトルバスでマルセイユ空港駅に移動。ホームから海が望めました。

アヴィニョン到着後、ホテルに荷物を預けて観光するつもりが部屋に入れるということなので入室。うっかり夕方まで寝てしまい、その日は教皇庁を外から見るだけで一日を終えました。

マルセイユ空港駅
マルセイユ空港駅

アヴィニョン 教皇庁
アヴィニョン 教皇庁

二日目。

ガイドさんとファーブルゆかりの地めぐりに向かいます。

セリニャンにあるファーブル記念館は子供の頃からずっと行きたかった場所で、研究室はもちろん、家族と過ごした食堂、植物採集に使っていた道具など『昆虫記』に出てきたものがそのまま展示されていて、どこを見ても憧れのものしかないという夢のような状態。

ガイドさんは館内の案内はもちろん、庭の植栽やそこかしこの生き物について教えてくださり、疎い私は大助かりでした。ファーブルのお墓を訪れることもでき、オランジュの町やカルパントラでファーブルが住んでいた家まで案内してくださって、とても充実した時間を過ごせました!

城壁外の観覧車からは夕日とアヴィニョンの町を見ることができました。

ファーブル記念館
ファーブル記念館

カルパントラのファーブル宅跡地
カルパントラのファーブル宅跡地

観覧車から見るアヴィニョン
観覧車から見るアヴィニョン

ファーブル記念館(2)
ファーブル記念館(2)

ローヌ川対岸より
ローヌ川対岸より

観覧車から見る夕日
観覧車から見る夕日

三日目。

『L'art du partage』という催しで無料開放日のためルキアン博物館の植物標本を見ることができず(教皇庁内に一部展示されていたのはラッキーでした)ロシェ・デ・ドン公園でローヌ川を眺めていましたが、気を取り直してヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへ。乾いた石造りの壁と庭園の緑の瑞々しさの対比が美しく、散策しているだけでもとても楽しい町でした。

教皇庁内展示 ルキアン博物館
教皇庁内展示 ルキアン博物館

教会@ヴィルヌーヴレザヴィニョン
教会@ヴィルヌーヴレザヴィニョン

祝福の谷の修道院@ヴィルヌーヴレザヴィニョン
祝福の谷の修道院@ヴィルヌーヴレザヴィニョン

サンタンドレ要塞@ヴィルヌーヴレザヴィニョン
サンタンドレ要塞@ヴィルヌーヴレザヴィニョン

四日目。

TGV でニースへ移動します。プチトランに乗ろうと思っていたところ、開催中のアイアンマンの影響なのかお休みでした。

海沿いに歩いた先の展望台で、私が撮ってもそれなりの絵になることに感動を覚えました。展望台を降りた後さらに歩いてニース港に向かい、プロムナード・デュ・パイヨンへ。広々した芝生に、同じくらい広々した噴水。のんびりと過ごすにはうってつけの場所でした。

プロムナード・デ・ザングレ
プロムナード・デ・ザングレ

ホテルの部屋から
ホテルの部屋から

パイヨン公園
パイヨン公園

見たいところを心ゆくまで、それこそ国内旅行と変わらないくらいゆっくりと見ることができ、とても満足度の高い旅でした。 「フランス語も英語もさっぱりだけどファーブル記念館に行きたい」という無謀とも言える願いを叶えてくださってありがとうございました!

ツアープランナーからのコメント

アヴィニョンの街が本当にきれいですね。観覧車からの街並みや夕陽にうっとりしてしまいます。ファーブル記念館は子供の頃からの憧れの場所だったのですね。実現のお手伝いができてうれしいです。ご利用ありがとうございました。

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