フランス菓子研究家 大森由紀子さんと行く
第24回フランス菓子紀行「ナントからブルターニュへ」

期間:2019年8月22日~2019年9月1日
市村 未央 様

GON-001548

ブルターニュ地方へは、初めての旅行でした。

今回は、ブルターニュ半島の海沿いの街をめぐるということです。キブロン半島や、港町ル・クロワジック、現地のバスの運転手さんおすすめのサント・マリーヌ、食事をするレストランからも浜辺が見えました。私は海のない山梨県に住んでいるので、海を見るのは感動的でした。

また、ブルターニュ地方のお菓子をたずねるのも旅の目的。行く先々のお菓子屋さんに、クイニーアマンやガトーブルトン、ファーブルトンなどの郷土菓子が並んでいました。ナントでは、日本で修行を積んだデボラさんというパティシエールが、ブルターニュの郷土菓子の講習をしてくれました。

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フランスも、地方は、パリとちがって、のんびりしていていいところが多いです。今回は、おいしいもの好きの仲間が集まったので、レストランの食事も、2種類頼んで半々にシェア。おいしいものを、たくさん楽しめました。

大森先生と添乗員の藤本さんには、いろんな場面で解説をしていただき、とても勉強になりました。
また、参加したいツアーです。

ツアープランナーからのコメント

素敵な旅行記と写真ありがとうございました。
ブルターニュ地方の小さな村々や、海のリゾート地を巡り、フランスのお菓子や食事を堪能していただくツアーでした。参加された皆様と食事をシェアされ、いろんな味をお楽しみいただけたようで良かったです。

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