以前より訪れてみたかった、エストニアの世界遺産タリン。バルト海クルーズと、ヘルシンキの街歩き、サウナ体験やパイプオルガンコンサートも楽しむことができて、短い日数でも充実した旅行になりました。
期間:2025年9月13日~2025年9月18日
H.K 様
GON-001861
以前より訪れてみたかった、エストニアの世界遺産タリン。バルト海クルーズと、ヘルシンキの街歩き、サウナ体験やパイプオルガンコンサートも楽しむことができて、短い日数でも充実した旅行になりました。
タリンに到着したのは朝9:30、さっそく観光に向かいます。
旧市街の入り口になるヴィル門から先は、中世そのままの街並み。美しい石畳の小径、城壁や展望台からの眺めは本当に素晴らしく、茶色の屋根や塔の続く景色はまるで絵本の中に入ってしまったようでした。日曜日に開催される、聖ニコラス教会パイプオルガンコンサートでは、荘厳な雰囲気の中、優しい音色に長旅の疲れも癒されました。
夕食はエストニア料理で人気のRataskaevu 16にて。おすすめのチーズパイが、とても美味しかったです。
昨日と反対側の旧市街入り口、太っちょマルガレータから散策開始。昼からは現地の観光ウォーキングツアーに参加。約2時間、やさしい英語でエストニアの歴史~現在のIT国家に至るまでの解説、エストニア語のミニ講座!など幅広い奥深さを知ることができました。ツアー代は無料ですが、寄付(10€以上)というシステムです。1人旅で初めての場所を巡るのには適度で、参加してとても良かったです。
その後はタリン最古のカフェ(MAIASMOKK)でお茶をしたり、聖霊教会では偶然にも、古典楽器のミニコンサートが始まりました。14世紀に記録が残る教会で、当時にタイムスリップしたような嬉しいハプニングでした。
さらにトラムに乗ってタリン市場と周辺を散策。市場内には大きなスーパーやカレフ(Kalev)チョコレートの店舗もあり、しかも市街地よりも安価なので、お土産の買物も楽しかったです。
Telliskivi地区は再開地域とのこと。若く活気ある雰囲気にも触れることができました。
タリン最終日。午前中散策の予定でしたが、足腰の疲労がピークに! 無理せず静養することにして、ホテルのスパ(サウナとジャグジー)へ。毎晩行きましたが、夜は暗くて見えなかった景色が朝は一望。さらには貸切状態だったので、旧市街を眺めながらリラックスできました。
13:30のフェリー(シリヤライン)にて、ヘルシンキへ移動。乗船のチェクインはアドバイスを頂いていた、セルフチェックインを利用しました。有人カウンターは手数料5€なので大きな違いです。この日は天気もよく、穏やかな海、青空と爽やかな風が心地よいバルト海クルーズでした。
ヘルシンキの散策は夕刻~。MarimekkoやMOOMIN SHOPの並ぶ通りを歩いて、フィンランド独立100周年記念として建設されたOodi(ヘルシンキ中央図書館)へ向かいました。美しい外観と、快適で機能性あふれる空間に目を見張りました。
あっという間に最終日。7:00の朝食後、街を散歩しながら本場のサウナ体験へ。Allas Sea Poolは港の景色を眺められる最高のロケーション。サウナでは日本からの新婚カップルの方や、地元の方とも会話をして、サウナ文化を満喫しました。
その後ホテルに戻り、チェックアウトを済ませてから急ぎ足で街の中心にあるヘルシンキ大聖堂へ。昼の15分間 無料パイプオルガンの演奏会に間に合いました!5,614本のパイプを使った演奏は大迫力。旅の終わりにパワーをもらって、帰国の途へつきました。
依頼した際には旅のイメージがあやふやなところも、丁寧に汲み取って提案をしてくださいました。最終旅程表には詳細な移動時間や留意事項がびっしりと記載されていて、1人旅の不安も吹き飛び、本当に心強かったです。そして現地では、ホテルの立地が行動範囲を広げてくれたと、つくづく実感しました。
とても思い出深く良い旅なりました。担当していただいた沢田様、ありがとうございました。
今回も旅行記をいただき有難うございました。エストニアのタリンとフィンランドのヘルシンキ、2か国を3泊6日という短期間の旅でしたが、その短い期間で多くの観光地を訪れ、音楽演奏会に行かれたりと、いろいろなご体験もされていて素晴らしいです!!
しっかり下調べをされたり、計画されていらっしゃったのも良くわかります。そして偶然の出会いや出来事も旅の楽しさを増してくれたようですね。旅慣れていらっしゃるので、無理せずにホテル施設のスパもご利用されたりと、本当に満喫されたようで大変嬉しいです。ぜひ、また次回のご旅行の際もお気軽にご相談ください!