定年という節目に、自分のためだけに時間を使う北欧一人旅を選びました。
羽田を夜に発ち、静かなビジネスクラスの空間で胸が高鳴ります。
期間:2026年05月12日~2026年05月17日
K 様
GON-001883
羽田を夜に発ち、静かなビジネスクラスの空間で胸が高鳴ります。
早朝のヘルシンキに到着すると、そのままタリンへ移動。
シュロースルホテルでは温かなウェルカムコーヒーが迎えてくれ、長旅の緊張がふっとほどけました。
荷物を預けて旧市街を歩くと、石畳の街並みが朝の光にきらめき、KALEVチョコを選ぶ時間や、タリン最古のカフェでいただいたチョコレートケーキが旅の始まりを豊かに彩りました。
2日目はboltで港へ向かいました。初めての利用に不安もありましたが、使いやすさと料金の安さに驚き、以降の移動はほとんどboltに。ビジネスラウンジで静かに過ごした船旅は特別で、優先レーンのおかげで下船もスムーズでした。
ヘルシンキ到着後はスーツケースを引きながら市内を歩き、セントジョージホテルへ。石畳は歩きにくいと聞いていましたが、舗装された道が多く、思った以上に快適でした。
チェックイン前には目の前の公園でベンチに座り、旅の空気をゆっくり味わいました。立地の良いホテルのおかげでストックマンにもすぐ行け、お土産と夕食を買い込んで部屋で静かに過ごしました。夜のサウナは疲れのためキャンセルし、体力を整えることにしました。
3日目は評判通りの素晴らしいホテルの朝食から始まり、念願のARABIAセンターへ。
ビンテージ食器を手に取るたびに胸が高鳴り、続いて市内のセカンドハンドショップ巡りも楽しみました。
夜は予約していたレストランMuruへ。開店前から地元の方の行列ができる人気店で、英語が得意でなくても丁寧に翻訳アプリを使って説明してくださる温かな接客に心が満たされました。お酒が弱いので少なめにお願いしたペアリングも心地よく、一人でも安心して楽しめる素敵な時間となりました。
最終日は静かな街を散策し、セントジョージカフェでシナモンロールを購入して早めに空港へ。
パスポートコントロールの混雑には驚きましたが、無事に手続きを終え、帰りのフィンエアーでは疲れが出て深い眠りに包まれました。
今回の旅を丁寧に組み立ててくださった岩越様のおかげで、長年の夢だったフィンランド一人旅を心から楽しむことができました。一生の思い出として大切にしていきたい旅となりました。
K様、今年、定年退職を迎えられるとのこと、長年にわたり本当にお疲れ様でございました。
今回のご旅行が、定年退職という人生の大きな節目を彩る、思い出深いご旅行となりましたことを、わたくしも大変嬉しく思っております。またご旅行の際はいつでもお気軽にお申し付け下さいませ。この度は弊社をご利用頂きありがとうございました。