ペリヴォラスに泊まるギリシャ・サントリーニ島&
イタリア・ローマ9日間

期間:2010年7月27日~2010年8月4日
S 様

GON-000412

【アテネ】

あ!あれはパルテノン神殿?
旅の始まりはアテネ。宿泊した『アテネゲートホテル』屋上にあるレストラン『ゲートトップ』からはパルテノン神殿が眺められ、否応なしに旅の興奮が湧きあがってきました。

翌日、パルテノン神殿のあるアクロポリスへ向かいます。目で見ながらなので、道を間違えることはありませんが、やはり間近で見るパルテノン神殿は、圧倒的な迫力でした。妻は横で泣いていました。感動すると泣きますね。




【サントリーニ】

紺碧の海から垂直に切り立つ赤茶けた断崖絶壁。その頂上に白い可愛らしい建物が折り重なる、まさにファンタジー。南エーゲ海に浮かぶサントリーニ島は、絶景ポイントだらけの奇跡の島でした。

今回の旅の目的の一つのホテル『ペリヴォラス』は、そんな断崖絶壁にくるりと穴をあけた、サントリーニに良く見られる洞窟タイプホテル。妻のテンションも上りまくりでした。

イアの街はオフシーズンであることもあり、世界中から観光客が集まり、思い思いにリゾートを楽しんでいました。みんな笑顔でした。





【圧巻のローマ】

『すべても道はローマに続く』 
世界中からの旅行者が訪れるローマ市内には、見なければならない本物が溢れていました。

かの有名な『スペイン広場』、『真実の口』、『サンタンジェロ城』。永遠の都と云われる所以、いにしえの古代都市『フォロ・ロマーノ』、古代闘技場『コロッセオ』ツワモノ共の息遣いが聞こえてきそうな迫力でした。

うあー、時間が足りない!
『トレビの泉』ではローマ再来を強くお願いしました。





【感嘆のバチカン】

『バチカン美術館』に入場するには、バチカン市国の壁沿いに延々と延びた行列に並ばなければなりませんでしたが、その苦労も吹き飛ばす、ミケランジェロ、ラファエッロなど稀代の芸術家の作品に全身の毛が総毛立ちました。

『サンピエトロ大聖堂』外側の景観も素晴らしいですが、聖堂の中の広さ高さ、あまりにも巨大な建造物で圧倒されます。規模が桁違いなのです。

私達のお薦めは『クーポラ』からの眺めです。ローマを一望する眺めは私達の旅を締めくくるには最高の場所でした。





【食べること】

旅の醍醐味はやはり、その土地の食べ物。
観光ももちろんですが、観光以上においしいものに出会う喜びはその旅行をより一層鮮やかに色付けします。






今回の旅行は

ゆったりと気のみ気のままであれば在るほど充実感が増した気がします。旅行中、道に迷うこともありましたが、ずっと道に迷い続けたくなるそんな最高に素晴らしい旅行になりました。

最後に、旅行直前まで、パーパスジャパンの三世さんには私達の無理難題に応えて頂いた事に大変感謝しております。本当に有難う御座いました。また、次の旅行でご相談させていただく折には、何卒よろしくお願いいたします。

ツアープランナーからのコメント

ご結婚おめでとうございます。とても楽しさが伝わってくる旅行記ありがとうございました。末永くお幸せにお過ごし下さい。

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