カナダ・イエローナイフとバンクーバー オーロラに出会う旅

期間:2010年12月29日~2011年1月5日
真野様 ご夫妻

GON-000449

一昨年パーパスジャパンで

お世話になったフィンランド・サーリセルカの旅。期待していたオーロラが見れなかったので今回そのリベンジという事で、行き先を晴天率の高そうなカナダ・イエローナイフに決定しました。

12月29日に出発してイエローナイフに5泊、バンクーバー1泊というスケジュール。

初日は体力勝負。24時間プラス時差16時間それに深夜までのオーロラ観察で、朝起きてから寝るまで38時間の長~い一日。そのせいか個人旅行、ツアー客も年齢層がやや若いです。

乗り継ぎのバンクーバーで出発が3時間のディレイ。イエローナイフ到着は午後9時半頃になった。当然真っ暗。ドアーオープンと同時に機内に冷気が入って来ます。



ダウンタウンにある気温の表示板は-24℃。
イエローナイフは北緯62度、人口2万人。

スーパーマーケットもホテルの近くに有り便利。現地では夜更かし朝寝坊の生活になるので、夜食などちょっとした部屋食の備えが必要です。又-20℃以下のとき、レンタルの防寒着で外出した方が無難です。



オーロラの観察や

午後のアクティビティーはオーロラビレッジという施設が舞台となります。
凍った湖畔に原住民風のティーピーという大きなテントがあって何時でも暖をとれます。ホットチョコレートやコーヒーの用意がありました。

犬ぞり、スノーモービルはメチャメチャ寒いです。そしてタイヤチューブで巨大な滑り台で遊ぶのはスリル満点。



自由行動日の午後、ダウンタウンから歩いて旧市街に行く途中で雷鳥を発見。又アイスロード近くのグレートスレープ湖畔では30羽の群れがいました。

新しい年へのカウントダウン、演出は夜空に花火。




夜空  待望のオーロラです。待ってました。

5段階レベルで5。そしてブレクアップ(大爆発)。あちこちで大歓声がおきる。

神秘的で不思議なオーロラの動き、生き物のような、まるでダンスしているような。
フラッシュ撮影は禁止なので登山用のヘッドランプでちょっと照らして記念撮影してみました。






一人旅の青年が言いました。「こんなオーロラもう一生見れないかも知れない」と・・・。

5日間の観察機会中3日間オーロラが見れて、しかも2度はレベル5という事で大満足でイエローナイフを後にしました。バンクーバーへは直行便の利用です。

半日のフリータイムは

徒歩でスタンレー公園へバードウォッチング。ROOT直営店でのショッピング。シーフードディナーでこの旅を締めくくりたいと思います。

バンクーバーの高層マンション。美しい町並みですね。
ヨットが休む風景もこの街にはお似合い。

夕暮れのハーバー。
シーフードレストランで現地の牡蠣を楽しみました。





スタンレー公園の水鳥を撮影してきました。

ホオジロガモは日本にも飛来しますが、その他は国内では見れません。

公園内のカナダガン
公園内のカナダガン

ロストラグーンのホオジロガモ
ロストラグーンのホオジロガモ

クビワキンクロ
クビワキンクロ

干潟で出会ったフタオビチドリ
干潟で出会ったフタオビチドリ

アメリカオシ
アメリカオシ

今も凄かったオーロラの余韻の中で暮らしている有様です。次回は何処へ行こうかな・・・

※注意※
オーロラを撮影中、気温は-30℃になりました。一眼レフのデジタルカメラは防寒対策が不十分で動かなくなりました。キルティングカバーを被せるなり又予備のバッテリーも懐炉で保温する必要があります。写っているオーロラの画像はレンズ交換式のコンパクトカメラで撮ったものです。

ツアープランナーからのコメント

いつも弊社をご利用いただき有難うございます。前回の北欧では残念ながらオーロラに出会えなかったということで、今回爆発オーロラに2回も出会えて良かったですね。貴重な写真も頂戴しまして誠に有難うございます。自然現象なので「確実に」とか、「絶対に」とかは言えませんが、イエローナイフは確立が本当に高いです。本当にオーロラに出会いたい方は是非イエローナイフに行っていただきたいです。

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