セビリアにてプチフラメンコ留学とブタペスト11日間

期間:2011年3月12日~2011年3月22日
吉田 様

GON-000453

旅立つにあたり・・・

2011年3月11日に東日本大震災がありました。旅立ちの予定は翌12日の夜。
大変な揺れがあり、また飛行機や都内の電車は止まっており「本当に行けるのか?」と心配でした。

搭乗予定の便は欠航することが決まっていましたが、パーパスジャパンの方に連絡をしたところ「別の便でキャンセルがあり、行けるかもしれない。早めに成田に行って確認してください」というアドバイスを頂きました。結果的に代理の便に乗ることができ、何とか日本を旅立つことができました。

スペインでの

目的である「タイェール・フラメンコ学校」へのプチ留学は楽しかったです。4日間毎晩フラメンコショーが見れて、それもとてもよかったです。フラメンコ・クラシカという古典の踊りにも触れることができました。

写真

写真

スペインではホストファミリーの家族や、どこに行っても「“テレモート”はどうした?どうした?」と聞かれました。はじめは“テレモート”が何か分からず、有名な日本サッカー選手かなぁと思っていましたが、話すうちに“地震”のことだと分かり、会う人会う人がみんな日本の地震のことを心配してくれているんだ、と思いました。

フィラルダの塔から

見渡したセビージャの街並みは美しかったです。
びっくりしたのは、街路樹にオレンジの木が使われており車道の横で大きな実をつけていました。

街の中でも緑や自然がたくさん残っていて、それが不思議でした。

写真

写真

有名なイベリコ豚(どんぐりしか食べていないという)は毎日食べることができ、幸せでした。
一緒に行った仲間はフラメンコ教室を気に入ったようで「また来年行きたい」と言っていました。

写真

スペインで一週間過ごしたあと

ハンガリーに向かいました。ハンガリーでのステイ先を手配してくれる仲間が震災で来れなくなってしまい、急遽ハンガリーに着いてから宿を探しました。

3月のブタペストは寒かったけれど、ドナウ河にかかる鎖橋や王宮広場や大聖堂を見て感激しました。
教会の中では毎日生のクラシックコンサートを聞ける、ということを知り、それも驚きました。
「石造りの街の中に、日常的に音楽があふれているんだな」ということを感じました。

“バララッカ”というハンガリー料理のお店にも行き、美味しいハンガリー料理を満喫しました。

途中で変更は色々あったけれど、無事に旅することができ、よかったです。

写真

ツアープランナーからのコメント

震災直後のご旅行となり、ご出発当日は、大変ご心配をお掛けしました。ご旅行中の活き活きとした様子が伺え、大変嬉しく思います。この度は、弊社をご利用頂き誠に有難う御座いました。

ページのトップへ