イタリアの小さな町と村を訪ねて 北イタリア周遊紀行

期間:2012年6月20日~2012年7月1日
清原 様

GON-000583

イタリアの地方都市は

独自の歴史と文化を現在にいたるまで変えることなく伝えているところが多い。いままでイタリアは何度も訪れているが、今回は中世とルネッサンスの時代の面影を色濃く残す町や村を訪ねてみた。

中でも、かつてのパルマ王国、マントヴァ公国、ウルビーノ、シエナ共和国、オルビエートなど大変印象的だった。

それらの町はかつては、共和国であったり、公国であったりしたが、時の権力者がつくりあげた町の大聖堂や宮殿など、その時代背景を現地のガイドからの説明をうけると大変興味がそそられた。

やはり専門家の解説はとても重要な旅の要素であると再認識させられた。そして、それらの理解が深まると旅はさらに味わい深いものになる。

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また、その地方独特の食べ物も楽しみの一つであるが、今回はパルマ郊外の農園でクラテッロという生ハムの王様を食べたことが一番の思い出である。ちゃんとミシュランの星もついているのであるからこのレストランの味は間違いない。

さらにトスカーナのワイン畑の中にある田園ホテルでの滞在はワインのテイスティングと心のこもった従業員のもてなしに感動、さらに周辺にひろがるオルチャ渓谷の雄大な風景とともに貴重な体験となった。

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とても想い出の多い旅であり、イタリアの小さな町や村を満喫できた。

ツアープランナーからのコメント

素敵な写真と旅行記をありがとうございます。
行きのフライトが大幅遅延と荷物の問題はありましたが、初夏の北イタリアの味覚を存分にお楽しみいただけて良かったです。

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