レゴランドビルン&コペンハーゲン旅行7日間

期間:2011年7月28日~2011年8月3日
Y 様

GON-000648

ものごころついてから1番好きなおもちゃは「レゴ」という息子がレゴランドホテルに泊まりたい!と、このツアーを選びました。10才の息子、還暦過ぎの私の母との3人での旅です。

インターネットで、現地の天気予報をチェックして着る物等を用意しました。
日中は日差しもありますが、朝夕は肌寒く、夕方から雨が降ることも多いので、はおるもの、軽い折りたたみ傘も役立ちました。

7月28日

昼頃 成田発、約11時間でコペンハーゲン着です。
空港でコペンハーゲンカードを購入。美術館等の料金が割引になったり、鉄道・バスも乗り放題で、小銭の心配をしなくてよい便利なカードです。

コペンハーゲン中央駅は、大きな駅ですが、インフォメーションや周りの人にたずねながら乗り換え、ホテルに着きました。現地時間では夕方でまだ明るかったのですが、時差と家族の体力を考え、早めに寝ました。ツインルームに小さなベッドを入れてもらいました。狭さは気になりませんでした。

7月29日

アンデルセンの故郷オーデンセへ行きました。
列車で1時間20分程です。ファミリー席という指定席チケットで、往復分、時間も決めたうえでの購入です。

オーデンセは趣のある町でした。博物館には野外劇場のようなものもあり、アンデルセン童話に出てくる主人公が次々と登場・・・デンマーク語なのでくわしい内容はわかりませんでした。アンデルセンで童話が好きな私はもちろん、息子は切り絵、母は生家等の展示を楽しんでいました。

お昼ごはんは、来る途中、いい香りがして気になったベーカリーでイートインしました。

オーデンセ市庁舎前は、にぎやかで、お店もたくさんあります。町にある童話にちなんだ銅像(すすの兵隊)を見つけ、写真を撮りました。

コペンハーゲン~オーデンセの往復指定席チケット。アンデルセンの切り絵がバックに。
コペンハーゲン~オーデンセの往復指定席チケット。アンデルセンの切り絵がバックに。

アンデルセン博物館の野外劇場
アンデルセン博物館の野外劇場

7月30日

コペンハーゲン観光。

人魚姫の像は近くまでいくと人が増えてきます。たくさんの人に囲まれた人魚姫ですが、寒かったり、暗かったり、人がいなかったりすると、見ているだけで切なくなりそうです。

強い日差しと石畳に疲れ、ヒザが痛くなった母。ロイヤルコペンハーゲンで、お昼(おすすです)を食べ、デパート イルムでイヤマちゃんアイテム(スーパーイヤマのキャラクター)を購入した後、ホテルに戻りました。

インペリアルホテルは浴槽があり、ゆっくり入浴しただけで、疲れが取れたようです。日本からは冷シップや、子供の発熱や足裏にはってもよいので「冷えピタ」を持参。役立ちました。その後、薬局をいくつか周りましたが、「冷シップ」は見つかりませんでした。(お店の方にたずねました)

チボリ公園では、世界最古の木製コースター、ローラーコースターに乗り、途中絶叫中の写真(ディズニーランド等によくある)を購入。いい記念になります。

コペンハーゲンの人魚姫を手に乗せて(?)みました。奥にデンマークの国旗、たくさんの観光客も入れると
コペンハーゲンの人魚姫を手に乗せて(?)みました。奥にデンマークの国旗、たくさんの観光客も入れると"The 観光地"っぽくなります。日本のツアーさん達とは会えませんでした

7月31日

おいしいホテルの朝食も最後。従業員の方も皆感じのよい方でした。

ビルンへの移動の日でしたが、列車を間違えてしまい、ギリギリのところで間に合いませんでしたが。事情を話し、次の便に乗れましたが、大きな失敗でした。ビルン空港に着いた時は、かなり強い雨が降っていました。

レゴランドホテルにチェックインしたら、ホテル内のレストラン予約をおすすめします。高いですが、ホテル外での食事は難しそうでした(見当たらない)。

↓ コペンハーゲンのセブンイレブンで購入。(キーホルダーはレゴショップ)

コペンハーゲンのセブンイレブンで購入。(キーホルダーはレゴショップ)
コペンハーゲンのセブンイレブンで購入。(キーホルダーはレゴショップ)

TASTE OF TOKYO(すごいネーミングだ)は、" HOSOMAKI BOX "とレシートに書いてあり44kr(770円)。カップヌードルは一つ16.95kr(288円)、サンドイッチは25kr(437円)

少しかさばるが、母世代はコメを食べただけでも元気になるので、お湯をそそぐタイプの非常食を持参してもいいと思いました。日本人はおにぎりと風呂で元気になれると思います。

8月1日

ホテルの朝はパンケーキを焼いたり(いつも人だかり)、楽しく、おいしかったです。丸一日楽しく遊びました。
レゴランドとホテルは、写真を撮りたくなる場所がたくさんあります。

レゴランドの乗り物にも、絶叫中の写真が購入でき、ノートにしたり、マグネットにしたりも可能です。おみやげはホテルへ置きに戻ったりしました。子供用の服はレゴランドのみの販売です。

レゴランドには、絶叫系からおだやか系まで50近いアトラクションがあります。このモノレールの様な乗りものはホテルの部屋から見えました
レゴランドには、絶叫系からおだやか系まで50近いアトラクションがあります。このモノレールの様な乗りものはホテルの部屋から見えました

デンマークのレゴランドなのでアンデルセンがいます
デンマークのレゴランドなのでアンデルセンがいます

デンマークのコンセントも笑顔(はあと)今回持参したカメラは変圧器は不用でしたが、コンセントはCタイプを買いました。
デンマークのコンセントも笑顔(はあと)今回持参したカメラは変圧器は不用でしたが、コンセントはCタイプを買いました。

ホテルの窓から。開園前も閉園後もレゴランドにいる気分
ホテルの窓から。開園前も閉園後もレゴランドにいる気分

ホテル レゴランドの部屋。部屋にいても置いてあるレゴで遊べます。コペンハーゲンのホテルでも、以前使用しなかったJALでもらったスリッパを持参。ペラペラでかさばらず軽い。帰りは捨てました。(写真中央 レゴバケツ横のピンクのスリッパ)
ホテル レゴランドの部屋。部屋にいても置いてあるレゴで遊べます。コペンハーゲンのホテルでも、以前使用しなかったJALでもらったスリッパを持参。ペラペラでかさばらず軽い。帰りは捨てました。(写真中央 レゴバケツ横のピンクのスリッパ)

8月2日

朝食に行こうとした時、日本から、部屋に電話がありました。コペンハーゲンから日本への飛行機が故障し、変更になるとのことでした。フロントにファックスが届いていましたが、私の語学力不足で受け取りに戸まどってしまいました。今回担当していただいた伊藤さんの名刺を持参したおかげで、フロントから連絡していただき、その後はスムーズに伝わりました。日本の家族への連絡は、日本時間を考え、妹(日程表も渡してありました)へ。ビルン空港へは10時に行き、フライトの変更を説明しました。

ビルンから、ルフトハンザ航空でドイツ、フランクフルト空港へ入り、その後、全日空で成田なので、国内線をキャンセルし、経由・最終目的地の確認をしました。フランクフルトを食べたり、おみやげも購入し、8月3日 無事帰国しました。

デンマークは、3人とも初めてでしたが、私達(息子も)のたどたどしいデンマーク語や、英語にも、にっこり耳をかたむけてくれました。みんな笑顔でやさしく、旅が楽しくできました。帰国後も、又行きたいねと話しています。おすすめです。

◆持参した本

「ララチッタ コペンハーゲン・ストックホルム・ヘルシンキ」 JTBパブリッシング 
※3都めぐり用ですが・・・

「旅の指さし会話帳(31)デンマーク」 情報センター出版局
※息子の棒よみでもOK!

◆帰国後、これもいい!と思った本

「デザインとおとぎの国 デンマーク(地球の歩き方GEMSTONE)」 ダイヤモンド社
※でも、重い・・・・

【デンマーク おみやげ「私の独断」おすすめリスト】

●コーヒー豆
北欧はコーヒーの消費量が多い。デンマークのスタバ(?!)、バレッソのコーヒー豆を購入しました。

●イヤマちゃんのグッズ (イヤマ:デンマークでポピュラーな女の子の名前)
私は必ず地元のスーパーマーケットへ行くのですが、スーパーのキャラクターグッズや、お国柄が出るものをおみやげにしてもよいと思います。

●ロイヤルコペンハーゲン (小さなプレート、アンデルセン童話モチーフの人形もあります)
食器は、自分のスーツケースが投げられているのを見て、購入する勇気はありませんでした。が、一目でわかるロイヤルコペンハーゲン模様の小さな紅茶缶を購入。

●モビール
オーデンセで購入。かさばらず、かわいい雑貨。

●写真立て
レゴランドでは、地名やデンマーク国旗、アンデルセンが描かれ、レゴブロックもついている。孫(息子)の写真を入れてプレゼント。

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