ベネツィア&アルベロベッロ&アマルフィ&ナポリを巡る10日間

期間:2014年4月12日~2014年4月21日
K 様 ご夫妻

GON-000772

4月12日(1日目)

深夜羽田空港発 - パリ空港経由 - ベネツィア空港到着 宿泊:機中

今回の旅中気温は最高17℃、18℃くらいの日が多く4月とは思えないくらい毎日寒かったです。
念のためと思っていたダウンジャケットがとても重宝しました。
ちなみにほとんどの日がその中にGジャンも着るくらいでした。寒がりの方は防寒注意ください。

4月13日(2日目)

ベネツィア(リド島) 宿泊:ベネツィア

2人とも風景の写真を撮るのが大好きなので新婚旅行はフォトジェニックな場所を巡りました。

まずはベネツィア。2日間あったので1日目は本当をお散歩。
たくさんの運河の中に歴史を感じる建物が建っている風景は非日常的でどんな裏道でも入っていくだけでわくわくします。

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エレベーターで鐘楼に上るとこんな景色がひろがっています
エレベーターで鐘楼に上るとこんな景色がひろがっています

作られた大道具のようにさえ感じてしまうこの風景。洗濯物はまるで小道具で生活感は感じられない
作られた大道具のようにさえ感じてしまうこの風景。洗濯物はまるで小道具で生活感は感じられない

夕方、入口で20分くらい待ったかな。ベネツィア大運河の夜景
夕方、入口で20分くらい待ったかな。ベネツィア大運河の夜景

4月14日(3日目)

ベネツィア 宿泊:ベネツィア

この日は本島からリド島へ渡りお散歩に行ってきました。

宿泊した The Bauers Venezia (バウワーズホテル)ではテラスで大運河を眺めながら朝食を頂きました。さわやかでとても気持ちがいいです。

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ヴァポレットでリド島へ。古い洋館邸宅が立ち並んでいて映画の世界を歩いているよう。
本島よりひっそりしているけどメインの通り沿いはリゾート地の雰囲気、通りを入ると高級邸宅街で歩いていておもしろい。

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夕方リド島から本当に戻る リアルト橋から見る大運河
夕方リド島から本当に戻る リアルト橋から見る大運河

夕方はレストラン Da Ivo でスパゲティボンゴレ(写真)と大エビのソテー(€50!)
ここはとてもおいしかったけどかなり高かったです。

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4月15日(4日目)

深夜羽田空港発 → ローマ空港 → バーリ空港 → アルベロベッロ 宿泊:アルベロベッロ

今日は美しいベネツィアを名残惜しく後にし、アルベロベッロへ向かいます。
今回、どうしてもベネツィアと南イタリアを巡りたかったので途中飛行機を使いました。

バーリ空港へは夕方到着。そこからアルベロベッロへはチャーターしてもらっていた車で。
朝は晴れていたのにあいにく突然の雨。かなり寒い。
(寒がりの私はGジャンの上にさらにダウンジャケットを羽織ってました)

宿泊はアルベロベッロの、ピエトラディモラB&B(Pietradimora B&B)

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ロブスターのパスタ。だしが出ていて信じられないくらい美味しかった。レシピを聞きたいけどここはベネツィアと違って英語は通じないので聞けず
ロブスターのパスタ。だしが出ていて信じられないくらい美味しかった。レシピを聞きたいけどここはベネツィアと違って英語は通じないので聞けず

B&Bの共用エリア
B&Bの共用エリア

4月16日(5日目)

アルベロベッロ 宿泊:アルベロベッロ

とんがり屋根のトウルッリという家が特徴の街。
接着剤を使わず石を重ねただけで作ったそう。

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あまりに前晩のレストランがおいしかったのでこの日のランチも同じお店に。
鱒のフィットチーネ。 これもまた非常に美味。

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4月17日(6日目)

アルベロベッロ → マテーラ → アマルフィ 宿泊:アマルフィ

この日もチャーターしてもらっていた車で9:00出発でアマルフィへ向かう。
せっかくなので途中マテーラに立ち寄ってみてはどうかというパーパスジャパン様のおすすめで1時間立ち寄ってみることにしました。

マテーラは「サッシ」とい呼ばれる洞窟住居群の街で世界遺産にもなっています。
戦争が終わって廃墟と化した街のようで音もせずとても重々しく暗い雰囲気。なんとなく天空の城ラピュタを思い出しました。

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マテーラの洞窟住居
マテーラの洞窟住居

マテーラから車で3時間半。15:15頃アマルフィへ到着。

2泊する Grand Hotel Convento di Amalfi は12~13世紀、崖の中腹にあった歴史ある修道院を改装したホテル。

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ホテルテラスからは絶景が広がる
ホテルテラスからは絶景が広がる

アマルフィの教会を見学に行く。豪華絢爛な内部。

夕食は Ristrante Lo Smeraldino(ロ スメラルディーノ)
アマルフィのシーフード前菜盛り合わせ。

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部屋の窓からは現実とは思えないような幻想的な海と月の夜景が広がっていて寝るのが惜しかった。
三脚を立てて深夜まで旦那さんが撮影を楽しんでいました。

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4月18日(7日目)

アマルフィ(ポジターノ) 宿泊:アマルフィ

この日はアマルフィから船で25分くらい行ったところにあるポジターノという小さい町を訪ねました。ここは夕暮れ時に行くと絶景みたいです。今回は見られず残念。

アマルフィのホテル部屋からの朝焼け
アマルフィのホテル部屋からの朝焼け

ポジターノに到着(アマルフィから25分くらい船に乗る)。

これが憧れのアマルフィの景観。断崖にカラフルな家々が立ち並んでいてとても印象的。
地元の人でも絵を描きたくなるのが納得できる。

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あさりのイングイネ。これもだしがきいてて非常においしかった。

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4月19日(8日目)

アマルフィ → サレルノ駅 → ナポリ駅 宿泊:ナポリ

この日はアマルフィからナポリへバスと電車で移動。

アマルフィのホテル「 Grand Hotel Convento di Amalfi 」)にて海を見ながら朝食。
最高に気持ちよかった!そしてスタッフもホスピタリティに溢れていてとてもよかった。

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名残惜しくアマルフィを後にする。サレルノまではバスで70分。
途中こういったひなびたような小さな町がいくつもあって、まるでタイムスリップしたような楽しいバスの旅だった。

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11:38 サレルノ駅発 → 12:15 ナポリ駅到着

サレルノ駅周辺は雰囲気悪い。ナポリ駅からはタクシーでホテルへ。

ナポリはローマ・ミラノに続くイタリア第3の都市。
半日しか遊ぶ時間がないのでひたすら市内散策。

ナポリの王宮
ナポリの王宮

ナポリの王宮 2階部分
ナポリの王宮 2階部分

ナポリ市街地、スパッカナポリ周辺。
想像していたより街全体が汚くて意外だった。

大通りから1本入ると鬱蒼としていて怪しげな空気。
ベネチア、アマルフィ、アルベロベッロとは全く違う国のようでびっくりしました。

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夕食はサンタルチア地区の「 Grand Hotel Vesvio 」ホテルヴェスヴィオの向かいにある「 CIRO 」にて。

ムール貝のソテー:今回の旅でいったい何回食べただろう。
こういうのが気軽にリーズナブルに食べられるのがイタリアの魅力の一つだと思う。

シーフードピザ:ムール貝、あさり、海老、イカのだしがきいてて絶品すぎ!
今まで食べたピザの中で間違いなく美味しかった。

グルメな方はイタリア旅行は非常におすすめです。

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シーフードピザ
シーフードピザ

ムール貝のソテー
ムール貝のソテー

宿泊した「 Grand Hotel Vesvio 」ホテルヴェスヴィオ。
丁寧なサービスですが Wi-Fi は€10かかりました。

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ホテルの部屋から12世紀に建てられた卵城が目の前に見えるというロケーション。夜もライトアップされてきれい
ホテルの部屋から12世紀に建てられた卵城が目の前に見えるというロケーション。夜もライトアップされてきれい

「Grand Hotel Vesvio」ホテルヴェスヴィオの部屋。天井が高く広い
「Grand Hotel Vesvio」ホテルヴェスヴィオの部屋。天井が高く広い

4月20日(9日目)

ナポリ駅 → ナポリ空港 → アムステルダム空港 →成田空港 宿泊:機中

9:30ナポリ空港発、7:00チェックインだったのでホテルには6:00前にブレックファーストを部屋に持ってきてもらいました。

新婚旅行だしということで奮発して5つ星ホテルに泊まりましたがやはりサービスがいいので満足度も高かったです。

ナポリ上空
ナポリ上空

4月21日(10日目)

成田空港着

夢のように楽しかった新婚旅行もとうとう終わり。
たくさんきれいな景色や街並みに出会って心ゆくまでシャッターを押せて満足の旅でした。
そして魚介類のパスタ・ピザを始め、すごくおいしい食事に感動し、おおらかなイタリアの風に癒され忘れられない旅となりました。

今回、日数限られているにも関わらず北イタリアと南イタリアを周りたいというワガママを叶えてくれたパーパスジャパン芦村様、いろいろと煩雑なものも調べてスケジュールを組んで下さり、ありがとうございました。おかげで安心して旅に行け、満喫できました。また旅中旅後も細やかなフォローをしてくださり本当に感謝しています。

パーパスジャパンさん(特に芦村さんの対応が非常に良かったです)でなければこの欲張り旅行は叶わなかったです。また旅行に行く機会があればぜひお願いしたいと思います。旅好きな方ほどおすすめできる旅行会社さんだと思います。

ツアープランナーからのコメント

お写真が趣味というご夫婦だけあって、沢山の素敵な写真を有難うございました。ご旅行記からは楽しそうな雰囲気が伝わってきてお手配させて頂いた者としても嬉しく思います。絵になる街の絵になる写真と共にお二人のハネムーンの素晴らしい記念となれば幸いです。

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