イタリアのソレントでの結婚式に出席してきた。
新郎はブラジル人、新婦はイギリス人。
ウエディングにはドイツ人や地元のイタリア人、日本人は私一人だけ。
今やグローバル時代である。
折角の旅行なので一人でナポリ、ポンペイへも観光してきた。
ナポリでは大好物のピザをたらふく。
「スカッパ・ナポリ」の街は狭い石畳や壁の汚れ具合が酷い。
界隈は今もナポリ情緒の残る古い町。
ポンペイ古代遺跡。
約千九百年前の大噴火により、一瞬にして死の灰に閉ざされた町である。
当時の荷馬車の轍が深く刻まれていた。
ソレントでの結婚式は教会の中庭で開催された。夕方からだったが、陽射しがきつい。
ギターとウクレレ、本場イタリアの祝福の歌で始まった。
司祭が紙を読み上げ、新郎新婦の両手を高く挙げ終了。
海では海水浴に興じる人たち。