ザグレブ・プリトヴィッツェ国立公園・スプリット・
ドブロブニクを訪れる9日間

期間:2019年6月27日~2019年7月5日
N.T. 様

GON-001524

昨年のポルトガルに引き続き、同じメンバー(女3人)でクロアチアに行ってきました。
何と言っても、クロアチアは、世界遺産の宝庫。
そして、また食事もワインも美味しいと聞いていたので、一度は行ってみたいと思っていました。

6/28

まずは、ドバイ経由で、首都のザグレブへ。
昼過ぎの到着だったので、ホテルにチェックインして、そのまま市内観光。
聖母被昇天大聖堂・屋根のモザイクがとても可愛い聖マルコ教会等を見学。ショッピングなども楽しんだり、世界一短いケーブルカーにも乗ることも出来ました。

そして、歩き疲れたので、ワインバーが併設のショップに入り、まず泡で乾杯??
このスパークリングワインの美味しかったこと(もちろんクロアチア産)その後、ワインを色々試飲させていただき、好みのワインを購入。
まだ旅が始まったばかりなのに、荷物を増やしてしまいました(笑)

夕食は、ホテルの近くの「プルゲル」というクロアチア料理の老舗のレストランで、ザグレブ風カツレツや、仔牛の煮込みなどをワインと共にいただきました。

ザグレブ

ザグレブ

ザグレブ

ザグレブ

ザグレブの街は、中世の香りがする雰囲気で、オーストリア・ハンガリー帝国の名残を伝える建物の数々。首都だけど、こじんまりした感じが居心地良かったです。

6/29

ホテルでの朝食後、ザグレブから2時間半、長距離バスに乗り、プリトヴィツェ湖群国立公園へ。

バスターミナルの場所がわかりづらく、迷いましたが、色々な人に聞いて、何とか目的のバスに乗ることができました。(こういうドキドキ感は、添乗員さん付きのツアーでは味わえません(笑))

チケットは、バウチャー制度になっていたので、ネットで予約済み。
チケットに交換するのも簡単でした。

ここは、ザグレブの南の丘陵地にある国立公園。
無数の滝が流れ落ちる世界遺産の湖群。
歩き始めてすぐに、ガイドブックや写真で見た絶景が広がっていました。
もう、すぐにテンションアップ??
ここを好きなように時間を使って散策できるのも個人旅行ならでは。

プリトヴィッツェ

プリトヴィッツェ

プリトヴィッツェ

滝からのマイナスイオンを浴びつつ、木々の鮮やかな緑を感じながらのお散歩は、下湖群・上湖群をほぼ周り、とても気持ちよくて、気づいたら、3万歩を超えていました。
でも、写真では、良さが伝わらないですね。
プリトヴィッツェに行くことも、クロアチアに来る大きな理由の一つでした。

夕食は、ホテルのレストランでニジマスなどの名物料理を堪能。

6/30

プリトヴィツェから、またまた長距離バスでスプリットへ。(4時間半)

(スプリットのバスターミナルに到着後、すぐに2日後のドゥブロヴニク行きのバスのチケットを購入し、乗り場も確認しておきました。この一手間が、大事です!)

スプリットは、ザグレブに次ぐ第二の都市。
ローマ皇帝が造った1700年前の宮殿跡に、今なお人々が住んでいる(旧市街)という、とても珍しい街です。
また、城壁の南側は、リゾート地のような感じ。
この二面性を楽しめるとても魅力的な街でした。

特に、私達のホテルが、リヴァという海岸通りに面していたので、部屋からの眺めも最高。
到着後すぐに、ホテルの入口にあるテラスで、海を眺めながら、スパークリングワインと軽く前菜を食べて一休み。とても気持ちの良い時間でした。

スプリット

スプリット

その後、青銅の門からディオクレティアヌス宮殿へ。
大聖堂、宮殿の地下、土産物屋さんなどを回りました。
宮殿の地下は、当時の生活の様子がそのまま残っているので、まるで、ローマ時代にタイムスリップしたような気になりました。

スプリット

スプリット

夕食は、旧市街の中心にある広場に面しているお店で、街の雰囲気を楽しみました。

7/1

ホテルの朝食は、チーズとパンのクイックメニューをお願いして、「青の洞窟ツアー」へ出発。
スピードボートで一日中島巡り。
イタリアの青の洞窟も見たことがないのですが、ここにもあることを知り、クロアチアに更に興味が湧きました。青の洞窟も、今回の旅の行きたい大きな理由の一つでした。

まずは、スピードボートで、ビシェヴォ島へ。
ここから専用ボートに乗り換えて、青の洞窟内部を目指します。

この日は、お天気も良く、波も穏やかで、青の洞窟見学には、絶好の日和。
(晴れていても、波が高いと入れないそうです)
自分の晴れ女っぷりをいかんなく発揮しちゃいました(笑)

青の洞窟ツアー

青の洞窟ツアー

入り口をくぐると、海面も、岩肌も、すべてが青く輝き、幻想的な光景が広がります。

青の洞窟ツアー

青の洞窟ツアー

青の洞窟ツアー

青の洞窟の後は、ブルーラグーンに移動して、念願のアドリア海に入水!
水が綺麗で、魚も見えたし、とても気持ちよかったです。

青の洞窟ツアー

青の洞窟ツアー

その後、他の島に渡ってランチ後、フヴァル島へ。
この島は、アドリア海屈指のリゾートタウン。小高い丘の上に広がる城塞や石畳の階段など、他の島とはまた異なる景色を楽しむことができます。
それにしても、日差しがめっちゃ強く、石の色が、他の場所より白くて、眩しかったです。

アドリア海と青の洞窟を満喫した一日になりました。

7/2

ホテルのテラスで海を眺めながらの朝食を済ませ、バスターミナルから長距離バスで、最終訪問地のドゥブロヴニクへ。

先ずは、ケーブルカーに乗ってスルジ山山頂から「アドリア海の真珠」と呼ばれる美しい街並みを楽しみました。すぐに降りるのはもったいないので、オープンカフェで一休み。
またしても、時間を気にせずに、気分次第でのんびり出来るのは、個人旅行の醍醐味です。

その後、城壁内でブラブラしながらショッピングなど楽しみました。

ドゥブロブニク

ドゥブロブニク

ドゥブロブニク

ドゥブロブニク

ドゥブロブニク

7/3

この日は、朝から城壁一周。
その街並みを見たくて、見たくて…
ここまでやって来ました。

トップシーズンにしては、想像より観光客も多くなかったので、自分達のペースで、ゆっくり見て回ることができました。

その後、城壁内に戻り、青空市場や雑貨屋さん巡り。
ドゥブロヴニクカード(城壁や博物館などの入場できる共通券だけでなくバスの乗車券もついているので、お得なカード)を買っていたので、総督邸や海洋博物館、聖堂などにも行ってきました。

ドゥブロブニク

ドゥブロブニク

ドゥブロブニク

ドゥブロブニク

そして、いよいよラストナイトは、日本から予約していたレストラン「ナウティカ」へ。
海側のテラス席で、素晴らしいホスピタリティに美味しいお料理とワイン、そして、夕暮れ時の絶景を堪能し、大満足のディナーになりました。

このマジックアワーでのディナーは、一生の思い出になりました。

レストラン「ナウティカ」

レストラン「ナウティカ」

7/4~5

クロアチア最終日。
朝食・荷物整理をした後に、ホテルの近くをお散歩。
ここのホテルは、旧市街からは離れているのですが、海岸に近くリゾート地のようで、海水浴を楽しむ親子連れや老夫婦などいて治安も良かったです。

アドリア海の風景も見納め。
気持ち良いのと、寂しいのと複雑な気持ちでいっぱいでした。

ホテル周辺を散歩

ホテル
ホテル

ホテル周辺を散歩

帰国便もドバイ経由の「空飛ぶ宮殿」エミレーツ(とは言え、エコノミーは、ごく普通ですが)
トランジットの時間が長くて疲れました。
私達は、予約が遅かったので、この便しかなかったのですが、今後はドバイ経由は控えようと思いました。

このように安心して旅が出来たのも、前回のポルトガル同様、パーパスジャパン の芦村さんが、事前に私達の不安や疑問に答えてくださり、アドバイスをくださったおかげです。
お世話になりまして、どうもありがとうございました。
3人とも大満足のクロアチアの旅になりました。

ツアープランナーからのコメント

「晴れ女」と言われるだけあってどのお写真も素晴らしい晴ですね。美しい街並みがより際立っていて、絵葉書のようです。ザグレブの現代と中世が入り混じった魅力、プリトヴィッツェ国立公園の自然の魅力、スプリットやドブロブニクの中世の街並みの魅力等、さまざまなバラエティに富んだクロアチアの魅力を満喫されたご旅行であったようで、大変嬉しく存じます。今回は再びのご用命を有難うございました。改めまして厚く御礼申し上げます。

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