地球最後の秘境と呼ばれるクック諸島への旅

期間:2019年8月9日~2019年8月17日
匿名希望 様

GON-001547

8月9日から7泊9日でクック諸島に行きました。

2019/ 8/9~8/10

成田から夕刻のニュージーランド航空便でオークランドへ。
オークランドでは乗り換え時間をでMt. Edenを観光。冬で寒いかと思いダウンを持参しましたが、晴れていて暖かく、持参したダウンジャケットを使うことはありませんでした。Mt. Eden山麓の英国庭園も訪問し、ランチはここのカフェで。
地図では簡単に近そうですが山の反対側に降りてぐるっと回る必要があるので徒歩は大変。しかも土曜日で山の反対側の通りのバスはお休み。帰りは徒歩でMt.Eden駅のバス停まで歩き、空港に戻りました。

その後オークランドからラロトンガ島へ。
まる一日以上経ちましたが日付変更線を越えたので到着は8/9の夜遅く。宿についたのは同日23時半ごろでした。

Mt.Eden
Mt.Eden

ラロトンガ国際空港
ラロトンガ国際空港

ラロトンガ島 (8/10)

翌朝から島観光。
私たち2人と現地の旅行会社のガイドさんとドライバーさんと4人で少し古い日本車で回ります。
教会、世界一ゆるい刑務所(土曜日はお休み!)、聖地、ムリビーチを訪れた後、毎週土曜開催のマーケットに行きました。そこで籠やティキ神の彫刻などのお土産を調達。

船着き場で帆船を見たりした後、ランチは眺めの良いお店で頂きました。ここにはお刺身のメニューがあり、鮪?を醤油で食べられます。天然物で日本で普段食べるものよりはおいしいかもしれません。

教会
教会

ランチ
ランチ

観光は昼過ぎに終わり、午後は宿泊先前のビーチで少し遊んだ後、夕方からポリネシアンダンスショーへ。島中から人を集めて、ビュッフェで食事、その後ダンスを見るスタイルでした。

来ている人は全体としてニュージーランドやオーストラリアから来ている人が多いようでしたが、同じテーブルにはフィジーやインドの人もいました。アナウンスが早口で訛っているからなのか私の英語力ではなかなか聞き取れませんでしたが、それでも迫力のあるダンスを堪能しました。

ビーチ
ビーチ

ポリネシアンダンスショー
ポリネシアンダンスショー

アイツタキ島 (8/11-14)

8/11午後にアイツタキ島へ移動。無人駅の待合室のようなアイツタキ空港のターミナルでホテルのスタッフに会い、車でホテルに移動しました。

その日はホテルのビーチバーで遅めのランチをとり、ビラの前の海で持参したシュノーケルマスクのテスト。夜はレストランでプライムリブとナシゴレンを頂きました。

アイツタキ空港
アイツタキ空港

8/12

翌朝、朝食後に送迎の車で波止場まで行き、小さなボートのラグーンクルーズに参加。
16人ぐらいの参加者と2人のスタッフで小さなボートに乗せられて出発。参加者はほとんどオーストラリアとニュージーランド人。スタッフが色々説明しているがラロトンガ島のときと同じく早口なのか訛っているのか、私にはよく聞き取れません。聞きたいことは個別に尋ねます。言われるままにマスクとフィンをつけてシュノーケリングを3か所ぐらいで繰り返しました。

その後島でバーベキューランチを取り(ちょっとハエが多かった)、午後ワンフットアイランドに到着。砂浜から島に向かって足を海につけながら移動。
ワンフットアイランドは予想に違わず楽園のような、という言葉がぴったりの美しい場所でした。ここから葉書を出せるとのことでしたが、郵便局は閉まっていたので今日はパスポートへのスタンプのみ獲得。

島を離れた後、もう一度シュノーケリングをして海の色の変化を楽しみました。このクルーズは結構ハードで疲れましたが大満足でした。

夕方前にホテルに戻り、しばらくくつろいだ後昨日と同じレストランで夕食です。前日予約していた二人分のシーフード大皿に挑戦。エビが中心でもそもそした魚で、少し食べ疲れをしてしまいました。この日はダンスショーを見ながらの夕食で、ダンスをしているのは地元の子供のようで、ラロトンガで見た本格的なダンスショーと違った素朴で楽しいものでした。

ラグーンクルーズ
ラグーンクルーズ

ワンフットアイランド
ワンフットアイランド

郵便局
郵便局

ラグーンクルーズ
ラグーンクルーズ

ワンフットアイランド
ワンフットアイランド

ダンスショー
ダンスショー

8/13

翌日もラグーンクルーズ。今度は大きめの船で。参加者は30人程度。アカイアミという昔飛行艇が着水していたところの島を訪れ、その後海に出てシュノーケルを楽しみ、ワンフットアイランドでランチのコース。比較的のんびりできるクルーズでした。

今日も郵便局は閉まっていたのでクルーズ船のスタッフに聞いたところ、1ドルで切手をくれて、切手を貼り付けた葉書を引き取ってくれました。こんなので大丈夫かと思いましたが、後日葉書は無事に日本に到着しました。

ホテルに戻った後、海で遊んで、同じレストランで夕食。パスタを頼みましたがあまりの分量の多さにまたしても食べ疲れ。ここはメニューの選択が難しい。

AKAIAMI PARADISE
AKAIAMI PARADISE

AKAIAMI PARADISE

8/14

翌日は少しゆっくりした後、島を散策。車、バイクが借りられず、ビラ備え付けの自転車で回ることに。途中山羊や鶏、島の雰囲気を楽しみながらお買い物をしました。ランチは村の船着き場のそばにあるお店で。

少し迷ったりしながら島をほぼ一周してホテルに戻り、一瞬カヤックをして夕食。今回二人でプライムリブとチキンを頼み、ようやくこのレストランで満足のいく食事が出来ました。

自転車で
自転車で

食事
食事

帰国 (8/15-17)

翌日は昨日と同じ朝食を食べた後、いまひとつやる気のないお兄さんが海岸でほら貝を吹いて食パンを魚に与えるというアクティビティに参加。 チェックアウトを12時まで延ばすことができたので、それまでゆっくりして、ホテルのそばのカフェでBLTサンドイッチの昼食。空港行きの車がでるまでビーチバーで名残惜しみ。

アイツタキ島の空港からラロトンガに戻ってラロトンガからオークランドまで日付変更線を越えて移動し、オークランドには8/16夜遅く着きました。空港傍のホテルに宿泊。現代都市ホテルの設備の便利さに改めて感動し。翌朝早朝に空港に戻り、夕刻に成田に帰着しました。

全体的にほとんど晴れで天気に恵まれたこと、パーパス真々田さんと現地の旅行会社から良いアドバイスや提案をもらってプランを立て、準備をできたので、充実していて且つ無理のない、とても良い旅行でした。クック諸島は、素朴ですが十分に清潔、島の人はとてもおおらか。そして何より美しい海で、また来たいと強く思わせるところでした。日本からは少し遠いのですが、是非いらしてください。

ビーチバーにて
ビーチバーにて

ツアープランナーからのコメント

この度は、ラロトンガ島とアイツタキ島を巡るご旅行につきまして、お申込み頂き、ありがとうございました。充実した9日間のご旅行となりました事、とても嬉しく思っております。次回のご旅行も、何かお役に立てる事が御座いましたら、お気軽にご相談下さいませ。色々と、ありがとうございました。

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