青い街シャウエンとサハラ・古都フェズ・マラケシュを巡る旅

期間:2023年10月15日〜2023年10月25日
ペンネーム:M&X 様

GON-001714

【 DAY①~② 】

出発 ~ ドバイ経由 ~ カサブランカ到着 ~ シャウエン

エミレーツ航空にてドバイで乗り継ぎ、カサブランカ・ムハンマド5世空港着に到着しました。
英語ドライバーのムハンマドさんと合流し、シャウエンまで6時間のドライブでした。(休憩1回)

【 DAY➂ 】

終日シャウエン

ガイドブックなどに、写真を撮るには、人が少なく扉が閉まっている朝がオススメと載っていたので、まず写真を撮りに行きました。

一度ホテルに戻って朝食をとってから、車と徒歩でスペインモスクへ行き、憧れていた素晴らしい景色を見ることができました。前日、ドライバーさんにスペインモスクへの行き方を聞いたところ、案内してくれるとのことで、連れて行ってもらいました!その後は、活気が出てきた街を歩き周り、見てみたかったところはすべて見つけられました。

小さな街ですが、レストランやカフェで休憩しながら、同じところを何回か通っても楽しく、暗くなるまで丸一日過ごしました。想像以上だったのは、隣の通りへは階段を上り下りすることが多いことや、思っていたよりも雑貨屋・おみやげ屋が多かったことです。

「青い街」は実際に行ってみて、本当に素敵な世界でした。

シャウエン・スペインモスクより
シャウエン・スペインモスクより

シャウエン

シャウエン
シャウエン

シャウエン

■ 宿泊先 ■ Puerta Azul(2泊)
とても朝食がおいしく、スタッフさんは皆親切でフレンドリーでした。

PuertaAzul の朝食
PuertaAzul の朝食

【 DAY④ 】

シャウエン ~ フェズ

フェズまで約4時間のドライブ。(休憩1回)
フェズに到着すると日本語ガイド:アミンさんが待っており、さっそく王宮に立ち寄り、その後旧市街の案内をしてくれました。どこに行きたいかなど希望を聞いてくれて、行ってみたかったところすべて案内してくれました。

メリニデスの墓からの眺め、タンネリ、カラウィーン・モスクなど細かく説明してくれて、とても勉強にもなりました!楽しいガイドさんでした!

噂どおり、旧市街はどこをどのように歩いているのか分からないような迷路でした。案内してもらえてよかったです。

メリニデスの墓
メリニデスの墓

カラウィーンモスク
カラウィーンモスク

タンネリ
タンネリ

【 DAY⑤ 】

終日フェズ

宿泊しているリヤドから迷わない道を選び、旧市街の中心まで行き、迷いそうな横道には入らずもう一度のんびり散策しました。

午後には、タクシーで新市街にも行ってきました。ショッピングモールやヤシの木いっぱいのストリートなど旧市街とはまったく違う雰囲気を味わえました。

ブージュルード門
ブージュルード門

新市街
新市街

新市街
新市街

■ 宿泊先 ■ Riad Ghita(2泊)
楽しみにしていたリヤド。中庭の雰囲気が素敵でずっとのんびりしていたかったです。ホームメイドのお菓子や朝食もとてもおいしく、アットホームなスタッフさんにも癒されて過ごしました。

Riad Ghita
Riad Ghita

【 DAY⑥ 】

フェズ ~ メルズーガ(サハラ砂漠)

フェズからメルズーガまで約10時間のドライブ。(ランチ含め休憩3回、4WDへの乗り換えあり)
景色が変わっていく車窓がおもしろく、ほとんど眠くなることもなくずっと眺めていました。

アトラス山脈越えは圧巻でした!アトラス山脈や4WDに乗り換えてからの道は車酔いも心配していましたが、とても快適なドライブでした。

18時に到着したので、夕暮れの砂漠とサンセットを眺めることができました。

車窓(Ziz)
車窓(Ziz)

サハラ砂漠
サハラ砂漠

■ 宿泊先 ■Kasbah Tombouctou(1泊)
砂漠が目の前で、雰囲気がとてもよかったです。
夕食も朝食もブッフェでモロッコ料理を少しずつ食べられました!

Kasbah Tombouctou
Kasbah Tombouctou

【 DAY⑦ 】

メルズーガ ~ ワルザザート

6:30にラクダに乗って出発し、サンライズの鑑賞。
少し曇っていましたが、同じ地球上とは思えない壮大な砂漠の景色を見て感動しました。ラクダもかわいかったです!

メルズーガからワルザザートへ9時間半のドライブ。(ランチ含め休憩3回、トドラ渓谷見学あり)
2日連続の長時間でしたが、この日も途中途中の景色が素晴らしかったです!

サハラ砂漠
サハラ砂漠

車窓(Tinghir)
車窓(Tinghir)

サハラ砂漠
サハラ砂漠

トドラ渓谷
トドラ渓谷

■ 宿泊先 ■ Le Fint(1泊)
部屋が広くバスタブもあり、ほとんど観光なしでのんびり過ごすのにとても快適でした。
こちらも夕食も朝食もブッフェで好きなものを食べられました!

Le Fint
Le Fint

【 DAY⑧ 】

ワルザザート ~ マラケシュ

マラケシュまで約7時間のドライブ。(ランチ含め休憩2回、アイト・ベン・ハッドゥ見学1時間)
マラケシュには16時頃に到着しましたが、まだ明るかったので新市街のメナラモールへ行き、スーパーでお土産を買いました。
その後は、フナ広場へ行き、賑わっている屋台で食べ歩きをし、テラスのあるカフェから広場の様子を眺めました。

どちらもホテルから徒歩圏内です。

ワルザザート
ワルザザート

アトラス越え
アトラス越え

フナ広場
フナ広場

アイト・ベン・ハッドゥ
アイト・ベン・ハッドゥ

新市街メナラモール
新市街メナラモール

【 DAY⑨ 】

終日マラケシュ

一番にタクシーでマジョレル庭園に行きました。色々なサボテンがあり色鮮やかな建物とのマッチングが美しい庭園でした。

そのまま新市街のメインストリートを散策し、午後からは、旧市街の史跡地区をふらりと歩き、フナ広場~スークの散策、ジャルダン・サクレに行きました。

最後のディナーはTerrace des Epices というレストランに行きました。素敵な雰囲気で料理もおいしかったです!

マラケシュ・マジョレル庭園
マラケシュ・マジョレル庭園

ジャルダンサクレ
ジャルダンサクレ

スーク
スーク

Terrace des Epices
Terrace des Epices

【 DAY⑩~⑪ 】

マラケシュ ~ カサブランカ出発 ~ ドバイ経由 ~ 帰国

カサブランカ・ムハンマド5世空港まで約3時間のドライブ。(休憩1回)
長い時間一緒に旅をしていたので、モロッコを去るのにプラスして寂しかったです。

エミレーツ航空で、ドバイで乗り継ぎ、帰国しました。

マラケシュは旅行に行く1ヶ月ほど前に地震が発生し、当初は不安がありました。

事前に観光に大きな影響はないという情報を聞くことができ、実際に行ってみたところ、一部被害のあったと思われる建物は見られましたが、マラケシュ自体はとても活気がありました。もちろん被災前との比較も分からず、観光で数日訪れただけでは知れない部分が多いと思いますが、旅行を楽しむには何の問題もありません!何も力になれなくとも、モロッコ・マラケシュ行くことは大切なことだと感じました。


■ 宿泊先 ■Hivernage Hotel(2泊)
最後の都市だったので、旅の疲れもあるかと思い、ゆっくりできそうな新市街のホテルをお願いしていました。きれいなホテルの広い部屋2泊ゆっくり過ごせました。朝食ブッフェもパンの種類が多く、おいしかったです!

Hivernage Hotel
Hivernage Hotel

~ モロッコ旅行を通して ~

今までにない長時間の車移動があることが不安でした。
実際には、車の乗り心地がとても良く、私は車窓の写真を撮っていたら助手席に座らせてくれました。スルードライバーさんだったので、早くも2日目からはとても親近感を感じ、ビュースポットでは車を停めて写真を撮らせてくれたり、ランチ時間の希望を聞いてくれたり、ドライブ中にも色々と教えてくれて、眠ってしまうことも少なくドライブもとても楽しめました。

どこの街でも、宿泊施設のスタッフさんや、地元の人もすごくフレンドリーに声をかけてくれて、優しく接してくれてあたたかい国だと感じました。

知らなかったことは、①思っていた以上に現金しか使えない(フェズ・マラケシュのスーパーと一部のカフェ・レストランのみクレジットカードが使えました)②鍵の開け方が難しい(モロッコならではの開け方のようでコツは教えてもらえるのですが1回で開けられることはなかったです、マラケシュのみカードキーでした)➂シャワーのお湯の温度がとてもぬるい(モロッコではそれが普通だと教えてもらい、それからはそういうものだと思いました)ことでした。

ご担当頂いた芦村さんには、私たちの希望に合わせた細かい旅行の手配から、おすすめスポットなど色々と教えて頂き、モロッコでとても楽しい体験をすることができました。

いつもありがとうございます!!

ツアープランナーからのコメント

平素より弊社手配をご利用いただき、誠にありがとうございます。今回は念願であったモロッコのご旅行に思い切って行かれるとのことでしたが、モロッコは走行距離も長く体力を要し、文化や食文化等も日本と大きく異なる事から好き嫌いが分かれる国ではあり、心配しておりましたが、いただいたご旅行記を拝読すると、とても気に入っていただけたご様子が伝わり、大変嬉しいです。日本とは価値観が大きく異なる国を楽しむことができるかどうか...流石に旅慣れたM&X様と脱帽です。またいつかご旅行手配を賜れたら幸いです。

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