仕事の一環でフィンランドの子育て支援の福祉施設(ネウボラ)と学校を視察してきました!
ここでは自由時間で出向いた観光の報告がメインになります。
期間:2025年05月12日~2025年05月16日
K 様
GON-001812
仕事の一環でフィンランドの子育て支援の福祉施設(ネウボラ)と学校を視察してきました!
ここでは自由時間で出向いた観光の報告がメインになります。
海外旅行は新婚旅行以来。しかも単身での海外ははじめて。
英会話も不得意のため不安しかない・・・・。
勢いをつけてフィンエアーに乗り込みます。
早朝、予定よりも遅れてヘルシンキ・ヴァンター国際空港に到着。
入国審査は長蛇の列。手配してもらったドライバーさんを待たせることになりましたが、パーパスジャパンさんが適切にフォローしてくれました。
ホテルに到着し無事チェックイン。やっと一安心。
アルヴァ・アアルトの家具がロビーにあるような素敵なホテルです。
機内で朝食をとりましたが、ホテルで二度目の朝食です。
午後は通訳さんと合流し、ヘルシンキから鉄道でマンツァラ市内のネウボラを訪問。
施設の視察と保健師さんへのインタビュー。
私を歓迎してくれて、多くのことを教えていただきました。
通訳さんとはホテルで解散。
夕食は、ラップランド料理のレストランへ。
トナカイとサーモンスープを堪能!(コース料理は量が多そうなので避けました。)
午後8時くらいなのに白夜なので外は明るく不思議な感覚。
少し遠回りして街並みをみてからホテルに戻ります。
ホテルで通訳と待ち合わせし、鉄道でリーヒマキ市へ。
道中では、吹きガラスの銅像がすてきでした。
現地の小学校を視察、学校関係者にインタビュー。
子どもの考えを尊重する様子が伝わり、日本の学校現場に必要なヒントがたくさんありました。
あっという間のひとときでした。
通訳とヘルシンキに戻り、ヘルシンキ中央図書館で解散。
図書館の木目のデザインに圧倒されます。
バルコニーに出てほっと一息。
一度ホテルに戻り、荷物を置いて早めの夕食へ。
もう一度サーモンスープが食べたくなって、エスプラナーディ公園内にある『Kappeli(カッペリ)』へ。
午後6時なのにランチ料金で味わえました!
その後、近くの海へ。
曇ってきて少し肌寒かったです。
ホテルに戻り、バーで軽めに一杯!
欧州車が好きなので、ずっと外を眺めてました。
帰国の日。
午前はフリーだったので、アルヴァ・アアルトが作ったアカデミア書店へ向かいます。
(本当はアアルトの自邸に行きたかったのですが、時間の関係で断念。)
書店に併設している『Café Aalto』で軽めの昼食。
シナモンロールとカフェラテを注文。
アアルトデザインの店内の照明も素敵です。
少し時間ができたので、再びヘルシンキ中央図書館へ。
館内のショップでおみやげを買おうとしていたら、火災報知器が鳴り響き、来場者は避難。
ショップの店員が私に英語で状況を説明してくれていたら、途中で「日本人ですか?」と尋ねられてびっくり。
店員さんはフィンランド在住の日本人の方でした!
ヘルシンキ中央駅から空港へ。
駅の売店でスムージーを買う余裕もでてきました。
ヘルシンキ中央駅の空港行きのホームがわかりにくいところにあり、事前に通訳さんから場所を教えてもらっていたので助かりました。
空港では、手荷物タグの自動発行がうまくいかず。
なぜか追加清算画面が何度も出てしまう。
(どうやら空港内のラウンジ利用の追加ボタンを押してしまったようです。)
グランドスタッフにラウンジ追加を解除してもらい、なんとか解決。
短い滞在でしたが、密の濃い充実した3日間でした。
(ふりかえり)
簡単な挨拶と自己紹介は、覚えたてのフィンランド語で。
お店では片言の英語でなんとかのりきりました。
フィンランドはクレジット決済が主でチップもないので、買い物しやすかったです。
ヘルシンキ内の移動はすべて徒歩で、ゆっくり街並みをみて回りました。気がついたら1日10~12キロ歩いてました。
私はトラムや地下鉄を利用しませんでしたが、時間があったらHSLのアプリでデイチケットを買って少し遠出もしたかったです。
重い扉をそのあとに来る人のために手で添えて気遣うような姿勢は、日本人の文化に似ているところがあって、心地よかったです。
ここでは観光のレポート中心になってしまいましたが、今回の旅は、福祉・教育現場の視察と専門家同士の対話が目的でした。
通訳さんの手配、現地の調整含め、パーパスジャパンさんにすべてコーディネートしていただいたおかげで、有意義で貴重な体験ができました!
この度はフィンランド視察旅行をご依頼いただき、誠にありがとうございました。今回はネウボラや小学校の現場を実際に訪問するという、通常の観光とはまたひと味違う深く意義のあるご旅行をお手伝いできたことを、スタッフ一同とても光栄に思っております。
旅行記からは視察の充実ぶりはもちろんですが、街歩きや北欧ならではのお食事なども満喫されている様子が伺え、大変嬉しく思います。フィンランドの空気感がそのまま伝わってくるような、素敵なご報告をありがとうございました!