昨年はパーパスジャパンさんにギリシャでお世話になりましたが、今回はジャイアンツコーズウェイとロンドンを旅先に選びました。
ジャイアンツコーズウェイ観光拠点のベルファストで泊まったマルドロンホテルで気になった点は以下です。
◆ シーツに穴が空いていた。(下手するとすごく破れそう)
◆ シャワーヘッドがカビだらけ。(不要歯ブラシで洗って少しはましになりました。)
◆ アイロン台が汚い。
◆ アイロンのスチーム用の水が入ったまま。
◆ オシャレだが、洗面ボウルが小さくて使いづらい。
◆ 湯沸かし器が汚い。(水が残ったまま。)
◆ 使い捨てスリッパがない。(持参の予備を利用)
朝食は美味しく、部屋は広くて立地は良いので助かりました。
ジャイアンツコーズウェイツアー。
個人的には運転手がいつも喫煙していたのが気になりましたが、個人で行きにくい場所に行けて良かったです。
ロンドンはロイヤルホースガーズホテルに泊まりました。朝食のコールドのハムやチーズのプレートはトングの持ち手が食材にあたる置き方だったので食中毒が起きかねないと思いました。気をつけてください。スタッフは感じがいい人が多い印象です。部屋も広いです。
ロンドン2日目に訪れたウエストミンスター寺院は、著名人の多くのお墓があり、まさにイギリス版の「明るい高野山」だと思いました。
フリーメイソンミュージアムは過去の展示物やお土産などが楽しかったです。
ロンドン3日目は、イギリス人の元同僚に会いにケンブリッジに行きました。友人が色々考えてくれて、ケンブリッジ大学キャンパス内を散策してケム川にかかる橋を見たり、ジョージ・クルーニーが来たレストランで美味しいランチを楽しんだり、最古の有名なパブに行ったりとSpecialツアーを堪能しました。
イギリスで発見したのは、なぜか牛乳でお腹を壊すということです。日本でも他国でもカフェ・オ・レでお腹をこわしたことはないので不思議です。
最終日は、ロンドン塔とグリニッジに行きました。ロンドン塔は混んでいて、王冠は飛ばしました。子午線はまたぐのに25ポンドかかるのでこちらも飛ばしました。
夫は37年ぶり、私は初めてのイギリスを堪能することができました。また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。