プラハに7月1日から3泊、ブダペストに7月4日から3泊、どちらの都市も初めて訪れました。
新婚旅行でイタリアを旅行して以来、ヨーロッパ旅行は24年振り。今回はご褒美ひとり旅でした。
プラハでもブダペストでもビールと郷土料理、初めて飲むチェコワインとハンガリーワインを堪能して、お店の人達に都度、色々質問したりして、ひとりでも楽しむことができました。
期間:2025年06月30日~2025年07月08日
若林 洋子 様
GON-001825
プラハに7月1日から3泊、ブダペストに7月4日から3泊、どちらの都市も初めて訪れました。
新婚旅行でイタリアを旅行して以来、ヨーロッパ旅行は24年振り。今回はご褒美ひとり旅でした。
プラハでもブダペストでもビールと郷土料理、初めて飲むチェコワインとハンガリーワインを堪能して、お店の人達に都度、色々質問したりして、ひとりでも楽しむことができました。
事前にチェックしていたとおり、古い書物が収蔵されている図書室は16個の古い地球儀とともに、圧巻の光景に誰もが息を飲む眺めです。
事前予約が必要なガイドツアーに参加しないと見学できないということで、出発前に予約をしていきました。まだ到着二日目でしたが、はるばるここまでやって来て本当に良かったと思いました。
同日、プラハ市民会館の見学ツアーにも参加しました(こちらも事前予約要)。
この歴史ある建物とたくさんの異なる様式とデザイン(日本式にいうと「〇〇の間」みたいな)のホールはそれぞれどれも美しく、各部屋にまつわるお話は興味深く、プラハ市民の思いが詰まっていることが分かります。過酷な歴史に翻弄されてほぼ廃墟になった過去がありますが、修復された姿は「プラハの誇り」といわれるほどに威厳と美しさを取り戻した必見のスポットです。
ブダペストでは英雄広場にある西洋美術館と現代美術館は展示の規模がかなり大きく、見応え抜群。特に現代美術は初めて目にするアーティストの名前、ユニークで洗練された作風にずっと心が躍りっぱなしでした。
品ぞろえ豊富な美味しい朝食が用意され、部屋のインテリアがどちらも素敵で設備も良く、これでスタンダードならかなりお得な印象でした。
朝食はプラハではクロワッサンが絶品、ブダペストでは好きな卵料理を作ってもらうスタイルで、毎朝それが楽しみで早起きが出来、沢山美味しく食べたお陰で暑くても一日中観光する元気が出ました。
色々な意味で日本からはとても遠いふたつの街。語り尽くせない濃密で非現実的な時間に心が満たされました。いつかまたこの2つの街には訪れたいと思っています。
この度はチェコとハンガリーのご旅行をお任せいただき、誠にありがとうございました。
ご旅行記を拝見し、24年ぶりのヨーロッパ、ご褒美のひとり旅とのこと、プラハとブダペストの魅力を存分にお楽しみいただけたご様子を嬉しく拝見いたしました。ひとり旅だからこそ味わえる、気ままな時間と現地の方々との小さな交流が、より旅の彩りを豊かなものにされたのではないかと想像しております。このたびはご旅行のご感想とお写真をお寄せいただき、誠にありがとうございました。今後も、お客様の「こんな旅がしたい」という想いに寄り添い、心に残るご旅行のお手伝いができるよう努めてまいります。またのご相談をお待ちしております。