ポルトガル周遊11日間

期間:2025年04月28日~2025年05月08日
N様 ご夫妻

GON-001826

旅行先を検討していたところポルトガルをご提案いただきました。
古い街並みと海の絶景、美食が同時に楽しめる国というお話に心を奪われ、「これだ!」と決定。実際に訪れてみると、期待をはるかに超える最高の時間になりました。


・旅程&エピソード

4月28日(金)

成田からドーハを経由しリスボンへ。
初めてのQsuiteは想像以上の快適さ。
快適なシートに身を預け、機内食の美味しさに驚き時間があっという間に過ぎていきました。

豪快な機内食
豪快な機内食

ドーハ空港にて
ドーハ空港にて

4月29日(土)

リスボンに到着し、列車でポルトへ移動。
歴史的な石畳と淡いパステルカラーの街並みに心が躍ります。
ホテルにチェックインしたあとはポルトガル名物のタコ料理とヴィーニョ・ヴェルデで乾杯。

ポルトの街並み
ポルトの街並み

タコとヴィーニョ・ヴェルデ
タコとヴィーニョ・ヴェルデ

ポルトの街並み
ポルトの街並み

4月30日(日)

ポルト市内を散策。
朝は地元のベーカリーで焼きたてのパステル・デ・ナタを。
街を散策しアズレージョを見学したりとゆったりとした時間を楽しみました。

アルマス聖堂のアズレージョ
アルマス聖堂のアズレージョ

ドン・ルイス1世橋からの景色
ドン・ルイス1世橋からの景色

アズレージョが綺麗なサン・ベント駅
アズレージョが綺麗なサン・ベント駅

5月1日(月)

列車でギマランイスへ移動し、中世の面影を残すポサーダにチェックイン。
石畳と歴史ある建物が織りなす風景に心が落ち着きました。

歴史あるポサーダの中庭
歴史あるポサーダの中庭

ポサーダ内の景色
ポサーダ内の景色

5月2日(火)

ポルトへ戻り、ポルト最後の日を堪能。
タイムアウトマーケットではポルト名物B級グルメのフランセジーニャを注文。活気ある雰囲気を楽しみました。
夜の川沿いの雰囲気も素敵でした。

カロリー爆弾フランセジーニャ
カロリー爆弾フランセジーニャ

ポルト最終日の夜景
ポルト最終日の夜景

5月3日(水)

高速バスでナザレへ。
おすすめいただいたお店のアサリ料理が素晴らしく、ワインが進みます。
ケーブルカーで丘を登ると、眼下に広がる大西洋の青と、断崖絶景の息をのむ美しさに感動。

ケーブルカー乗り場前の絶品アサリ
ケーブルカー乗り場前の絶品アサリ

丘の上からナザレの絶景
丘の上からナザレの絶景

5月4日(木)

チャーター車でリスボンへ。
道中では、白壁のオビドスを散策し、神秘的なレガレイラ宮殿に目を奪われ、ロカ岬では荒波の大西洋を間近に感じました。
夜はお勧めいただいた鶏料理店へ。シンプルながら旨味が濃い一皿に舌鼓。

オドビスのチェリーリキュール
オドビスのチェリーリキュール

イニシエーションの井戸
イニシエーションの井戸

ドラクエを連想させるレガレイラ宮殿
ドラクエを連想させるレガレイラ宮殿

ヨーロッパ最西端ロカ岬
ヨーロッパ最西端ロカ岬

5月5日(金)

リスボンでショッピング&グルメの日。
El Corte Inglésでお土産探しを楽しんだ後、リベルダーデ大通りを散策。
夜はまたしてもチキン料理店に足を運び、再びチキンに感動しました。

サンタ・ジュスタのリフト
サンタ・ジュスタのリフト

感動して再訪したチキン料理
感動して再訪したチキン料理

5月6日(土)

最後の日は市内観光。
発見のモニュメントを見学。ナタ発祥店で味わうパステル・デ・ナタは、香ばしいカラメルとカスタードのバランスが絶妙で、何個でも食べれそうな美味しさでした。

発見のモニュメント
発見のモニュメント

リスボンの街並み
リスボンの街並み

ナタ発祥の絶品ナタ
ナタ発祥の絶品ナタ

最後の晩餐
最後の晩餐

5月7日(日)

帰路。
ドーハ空港は美しく設備も充実。特にラウンジの食事は大変美味しく、至れり尽くせりでした。
乗り継ぎ時間も快適に過ごし、機中泊で帰国モードに入りました。

思い出のステッカー
思い出のステッカー

ドーハ空港のラウンジにて
ドーハ空港のラウンジにて

5月8日(月)

羽田へ到着。



・さいごに
この11日間は、これまでで最も印象に残る旅となりました。訪れた街の風景や歴史、出会った人々とのあたたかなやりとり、そしてなんといっても食の楽しさ──どれもが心に残る、大切な時間になりました。
また旅行に行く際には担当してくださった岩越さんにお願いしたいと思います。

ツアープランナーからのコメント

いつも弊社をご利用頂き誠にありがとうございます。旅行後に暫く続く余韻と、味わい深さをN様と共感できたことが大変嬉しく思います。また、自身が紹介させて頂いたナザレのお店にも行ってくださったようで、お店のおじさんに再会できたような、不思議な感覚でおります。笑
今後共宜しくお願い申し上げます。

この記事に関連するツアーはこちら

ページのトップへ