様々な国の人々が思い思いの仮装をして集まるスタート地点。
人魚が空を泳ぎ、帆船を模した空中ステージで水兵さん達が踊るパフォーマンス。誰もが笑顔で、本当にここまで来たんだなと実感していました。
実際のマラソンは、20か所の給ワインは制覇できたものの、喜びを抑えきれずに前日歩き回ったツケもあり(ボルドーの街並みは、ホテルで体力温存することを許してくれないぐらいきれいです。)、砂利道に足はとられ、強い日差しに体力を削られ、ハーフを過ぎてからどれだけ歩いたことか。これまでで最もきつかった印象です。
ゴール後のイベント会場では座り込んでしばらく動けませんでした。それでも完走記念のカップについでもらったビールのとんでもなく美味しかったこと!(まさに駆けつけ3杯)
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