1.2日目
羽田からjalとカタール航空の共同運行でドーハを経由しカサブランカへ
カサブランカからは英語ドライバーのブラヒムさんとお話ししながらシャウエンまでの道を案内してもらいました!ここまで約1日分かかる移動でした。
ご飯を食べ夜のシャウエンを歩きました。
期間:2025年09月03日〜2025年09月10日
U.T. 様
GON-001844
羽田からjalとカタール航空の共同運行でドーハを経由しカサブランカへ
カサブランカからは英語ドライバーのブラヒムさんとお話ししながらシャウエンまでの道を案内してもらいました!ここまで約1日分かかる移動でした。
ご飯を食べ夜のシャウエンを歩きました。
昼過ぎまでシャウエン、午後はフェズへ移動!
早朝、朝ごはんの時間まで、ひと気のないお淑やかなシャウエンを歩きましたが正直正解でした。
ホテルで朝食を取り、再び町を歩くと多くの観光客と彼らを待つお土産屋さんと自称ハンドメイドの絨毯屋さん、猫さんで華やかな町になってました。
そんなシャウエンは日が射すほどに青い町としての顔が出てきて、草木の緑と建物の青が光でより強調されて写真で見るより感じるものがありました。
もう一泊して満喫したいところではありましたが、次の街へ行く時間でしたので、お別れをし4.5時間かけてフェズへ向かい始めました。
途中、モールでの休憩と大きな湖を見て、体力を回復させつつフェズへ到着しました。
到着したホテルがゴージャズで日本で泊まったら一体いくらになるんだろう……と思わせるような圧巻のホテルでした。
終日フェズ
この日はフェズを探検というより迷路に迷いに行くような感覚でした。
旧市街は入り口に門が構えていて潜ると一気に迷路に引き込まれるような印象でした。
細い道が入り乱れ、その道に沿うように観光客、地元民がいました。
自分たちの足で行きたいところへマップを見ながら進みましたが、いつもならすぐ着く距離を時間をかけてたどり着く、そんなことを繰り返し、また、何度も同じ場所に出るとなんてことも繰り返し、大人になって迷子になるなんてと思いつつ、迷子になることを少し望んでいるようなワクワク感もありました。
ご飯はクスクスとタジン鍋2人で食べて1500円くらい学生2人にはありがたい値段でした。
夜は、ドライバーのブラヒムさんがドリンクをご馳走してくれると言ってくれて一緒にカフェでお話ししながらで家族のことをたくさん話してくれました。
マラケシュまで電車の旅
10時過ぎにホテルを出発し、11時40分フェズ発マラケシュ行きの電車乗りました。約7時間かけマラケシュまで向かいました。
この日は一日移動で終了。
マラケシュを散歩!
マラケシュの中心部には色んなもの凝縮されていたのでぶらぶらと散歩するスケジュールでいました。モスクや市場、宮殿などを観光したり馬車にも初めて乗ったりしました。
ホテルの朝食やお店のご飯も大きな都市だけあって色んな種類がありました。
特に、印象的だったのは夜の屋台です。お祭りのような賑わいが広場中に広がっていて、音楽や人もみんな楽しそうですごく特別な経験をできました。
マラケシュから日本へ
飛行機が午後からだったので、遅めにホテルを出て、バシャコーヒーのミュージアムでコーヒーのお土産を買ってから空港へ送迎してもらいました。
後は、飛行機に乗って帰るだけと思いきや、まさかの中東情勢の問題で予定通りに帰れず、更にバンコクを経由して帰国することに。時間の変更でドーハのホテルに数時間滞在しましたが、カタールW杯で日本代表が泊まったことがあるようなホテルでなんだか不幸中の幸いという出来事で旅が終わりました!
早朝のシャウエンと朝食後のシャウエンの街の違いなど、現地の生き生きした様子が伝わる楽しいご旅行記をありがとうございました。お帰りのドーハでは思わぬハプニングでしたが、無事ご帰国いただけて本当に良かったです!
是非、またのご依頼をお待ちしております。