2026年3月1日~7日まで、フランスボーヌで行われたフェミナリーズワインコンクールに8年ぶりに審査員として行ってきました。今年は、フェミナリーズ20周年ということで、最終日ガラディナーが行われました。
期間:2026年03月01日~2026年03月07日
M.H 様
GON-001866
2026年3月1日~7日まで、フランスボーヌで行われたフェミナリーズワインコンクールに8年ぶりに審査員として行ってきました。今年は、フェミナリーズ20周年ということで、最終日ガラディナーが行われました。
ボーヌに向かう前夜、パーパスさんに相談して空港直結のシェラトンに泊まることにしました。方向音痴の私なのですが、無事一人でもたどり着けました。
ぐっすり眠った翌日は、審査会へのツアーの方々と合流です。
シャルルドゴール空港からバスで約3時間、広がる田園風景を眺めながらの旅です。
ボーヌに到着したあと、ホテルから歩いていけるオスピス・ド・ボーヌに行きました。
ここは、1443年ニコロ・ロラン氏が貧民救済のために設立した施療院です。
病気に苦しむ方たちの看護にあたったのはシスターたちです。中は博物館になっていて、台所や薬局もあります。入院患者のベッドが並ぶ奥にチャペルがあり、ベッドからお祈りができるようになっています。
人を助けるという愛の精神、医の倫理を感じさせる素晴らしい施設でした。
2日目と3日目は、世界各国からのワインの審査です。
ワインの瓶は、すべて布で覆われており先入観が邪魔をしないような状態で審査されます。ひとつひとつの香りや味わいなどを評価し、英語かフランス語でタブレットに入力していきます。8年前は用紙に手書きだったので、時代とともに変わっていくことを実感しました。
ガラディナーの翌日は、夢だったロマネコンティの畑に行きました。
畑を耕すのに馬を使うというのは有名ですが、その場で見ることができ、まるで絵画のような美しい光景に涙がでるほど感動しました。
ワイン審査会、ガラディナー、ワイナリーやブドウ畑訪問、と楽しい時間は過ぎていき、帰国の日となりました。
今回、新しくなったエールフランスのビジネスクラスをパーパスさんに頼みました。
フルフラットシートに、扉を閉めると個室になるので、機内ではぐっすりと眠ることができます。ウェルカムドリンクのシャンパンも食事も大変美味しく、羽田空港に着いた時でも最初に荷物が出てくるので、ストレスなしでした。
いつもお世話になっていますパーパスの伊藤さまには、本当に感謝です。
これからも、よろしくお願いいたします。
この度はフェミナリーズワインコンクール審査員としてのご渡航に際し、弊社をご利用いただきありがとうございました。記念すべき20周年の節目にご参加され、審査会やガラディナー、ロマネ・コンティの畑でのご体験など、現地での感動が伝わる素晴らしい旅行記をお寄せいただき、大変嬉しく存じます。
また、各種手配につきましても快適にお過ごしいただけたとのこと、安心いたしました。今後も安心してご利用いただけるよう努めてまいります。この度は誠にありがとうございました。