2019年に行って絶対にまた行きたいと
思っていたモロッコにまた行けました。前回の日程がよかったので、航空会社は変更しましたが他はほとんど同じ内容で組んでもらいました。
そして今回は学生時代の気兼ねのない親友と、この親友とはかなり久しぶりの海外旅行です。
< ツアースケジュール >
1日目&2日目:成田夜便でドーハ → カサブランカ(夕方着)
3日目:AMシャウエン観光、PMフェズへ向け移動
4日目:終日フェズ
5日目:メルズーガへ移動(途中イフレインに立ち寄り)
6日目:ワルザザートへ移動(途中トドラ渓谷に立ち寄り)
7日目:AMワルザザート&アイト・ベン・ハッドゥ観光、PMマラケシュへ
8日目:終日マラケシュ
9日目&10日目:カサブランカへ移動、午後便でカサブランカ → ドーハ → 成田(夜着)
< 1日目・2日目 >
モロッコは遠い。移動時間が長いため、移動のみで終了~
やっと着いたシャウエン、疲れた、早く寝たい!のに、リヤドまであと少しというところで道路が陥没していて車両通行止め。リヤドの人が迎えに来てくれたのはよかったけど、暗い夜道を結構な時間歩きました。モロッコの洗礼?!
< 3日目 >
青の街シャウエンで写真を撮りまくる。
この街は本当に絵になるところが多くて、どの路地でも溜息の連続でとにかくたくさんシャッターを切りました。
フェズは迷宮都市、リヤドから少しでも離れると迷子になってしまうので(スマホのマップもうまく機能しない)、夕飯はリヤドから10歩のレストランにしました(笑)
< 4日目 >
午前中は日本語が話せる現地ガイドさんにフェズを案内してもらい、午後は旧市街をブラブラ&カフェでまったり。
ガイドさんはフェズ&モロッコのことを詳しく教えてくれたり、こちらの質問にもたくさん答えてくれたりしたので、より深く理解できてとてもよかったです。
タンネリやカラウィン・モスクなどの主要観光スポットも見学して、夕方からは自由行動でフェズを堪能できました。
(つぶやき:自力でフェズ旧市街を周るのは本当に厳しいので、ツアーにフェズの日本語ガイドも含まれていたらいいのになと思いました)
< 5日目 >
ほぼ車移動の日。モロッコは鉄道網が発達していなくて車移動が必然的に多くなるので移動に時間がかかるけど、景色を眺めながらのんびりできるのでそれもまた一興?
途中で立ち寄ったモロッコのスイスと呼ばれるイフレインは、モロッコらしさが皆無のヨーロッパ風情の街並みで、急にアルプスに来た感覚になりました。
夕方にメルズーガに到着、サンセットキャメルライドを楽しんだあとは遅めのディナーコースを食べて砂漠テントでおやすみなさい。
< 6日目 >
中継地のワルザザートへ向け再び移動の日。
トドラ渓谷では、高い高い絶壁のだいぶ上にロッククライミングする人の姿が見えてびっくり。チャレンジャーだ~。
ワルザザートでは、アジア人が珍しいのか、道行く人に珍しい目で見られたり、子ども達から好奇心いっぱいに「ハロー!」「ボンジュール!」と声を掛けられたりでちょっとおもしろかったです。
< 7日目 >
旅の最終地、マラケシュへ向けGO(この日も移動+途中で観光)!
ワルザザートでは迷路のようなカスバ見学をしたり、映画スタジオのアトラス・コーポレーションやアイト・ベン・ハッドゥでは映画「グラディエーター」の気分を味わったり。
アトラス山脈を越える途中ではアルガンオイルを買ったりして、道中も何かとイベントがあって飽きることがありませんでした。
夕方にマラケシュに到着、リヤドのオーナーとミントティーを飲みながら楽しくお喋りしてゆっくりと寛ぐ豊かな時間。スークで明日の買い物の下見もして♪
< 8日目 >
さあ、マラケシュ。雑貨天国で買いまくるぞーーーーーー!!!
観光はベン・ユーセフ・マドラサだけをサクッと、あとはスークでの時間をたっぷりとって、心ゆくまで買い物を楽しみました。
何人ものクセの強い店主との価格交渉バトルを繰り広げて、心地よい疲労感(笑)
今回買った中で一番のお気に入りは、COCO CHANELのパロディの、かわいいラクダの絵が描いてある「COCO CHAMELLE」Tシャツです。
今回は中東のカタール(ドーハ)経由だったこともあり、3月に突如中東で開戦されてから約1ヵ月間は個人的にモロッコ行きが絶望的な思いでいましたが、担当の芦村さんが機転を利かせて便の変更(※)を提案してくれたことによって道が開け、無事行けました。感謝です!
モロッコはとにかく遠い&国内での移動も多いので、体力があるうちにまた行けてよかったです。
(※)当初はカタール航空とJALの共同運航便だったのを、カタール航空単体の便に変更(JALは保守的で共同運航便のほとんどがキャンセルされていたようですが、カタール航空単体の便はそうではないとのことでした)