2026年6月12日~17日、サッカーW杯北中米大会、第一戦目の日本vsオランダ戦に参加しました。自身では3回目のW杯観戦になります。成田から香港経由でアメリカのダラスへ。現地空港では世界中の人が入国審査で並んでいました。
到着した翌日にオプショナルツアーに参加しました。
1963年にジョン・F・ケネディ大統領が暗殺された事件が起こった場所、シックス フロア ミュージアムへ行きましたが混雑のため入館ができず、現地添乗員の方に現場やメモリアル記念碑を案内していただきました。最終日に個人的に博物館に行けたのですが、当時の暗殺事件に関する映像や記事、様子が事細かに展示されており、色々と考えさせられるものがありました。
その後ファーマーズマーケットへ。W杯仕様に国旗等飾られていたり、テキサスハットなどのお土産が売っていたりと食事だけでなく色々楽しめました。
午後はファンフェスタのあるFair Parkへ移動。FIFAショップでW杯のグッズが販売していて、Tシャツなどお土産を購入したり、企業ブースを回ったりとW杯気分を満喫しました。各国のサポーターもパブリックビューイングを楽しんでいました。
試合日当日、ホテルから会場までバスで移動。出発時、添乗員さんの、「皆さん応援よろしくお願いします!」の気合の入った言葉に、試合を見に来たのではなくて応援しに来たんだ、と皆の気持ちが高まり車内に一体感が生まれました。会場近くではオランダサポーターのパレードが開催されていたりと大賑わい。敵、味方関係なくハイタッチをしてくれて、一緒に写真を撮ったり国際交流を楽しめました。これぞW杯の醍醐味!
試合会場のAT&Tスタジアムは元々アメリカンフットボールの本拠地で、最大11万人収容と大変巨大なスタジアムでした。会場内入った時の景色が壮大すぎて感動しました。アメリカ凄い。
試合はオランダの名選手、ファン・ダイク達に点を先制されつつも、中村敬斗選手がW杯初出場、見事な初ゴール!試合終了間際に小川航基選手のヘディングから鎌田大地選手が得点を決めて2-2の同点。最後に追いついたのが日本だったことから会場は日本が勝ったかのような雰囲気で大盛り上がり。選手達もベンチ選手達と喜びを分かち合っていました。
日本サポーターの応援が巨大スタジアムに響き渡り、応援するのに熱が入ってとても楽しめました。この会場の雰囲気は現地でしか感じられません。
強豪オランダ相手に同点と盛り上がった良い試合を見れて本当に楽しめました。
過去大会から見ていて、日本代表サッカーが強くなったなということを感じ、とても嬉しく思いました。次回4年後もまた応援に行きたいと思います。
前回カタールW杯でもお世話になった添乗員の岩越さん、パーパスジャパンの皆さんありがとうございました。