南仏とモデルニスモの街バルセロナ
ニース・エズ・アヴィニョンとバルセロナを訪れる10日間

期間:2015年8月27日~2015年9月5日
N.A. 様

GON-000999

今回の旅は、以前、飛行機で隣の席になった旅行会社の方に教えていただいたルート。
その時、一緒に旅した友人の結婚が決まったことをきっかけに、実現したいと思い計画しました。
ステキな景色と町並み、そして食事とワイン、私の大好きなもモノがいっぱい詰まった充実した旅になりました。

この旅のプランをコーディネートして下さった、三世さまには大変感謝しております。

ニース

コート・ダジュール青い海は、日頃の疲れを癒してくれる街。
8月最終週に訪れたため、新学期が始まる準備で家族連れは帰ったとのこと。
子供たちは少なく、落ち着きを取り戻した海辺や色とりどりのお花やフルーツが並んだマルシェをお散歩しました。

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ニース - エズ

ニースから1泊分の荷物を持って、鷲の村「エズ」へ。
標高約400メートルから見下ろす海は、空との境が分からないほど真っ青。

ちょっと頑張って宿泊した「シャトー・エザ」は、ジャクジー付き。
あんまりにもステキで外へ出かけてしまうのが勿体なく、スーパーでお買い物をし、食事もお部屋で!ホテルステイを十分楽しみました。

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ニース - モナコ - エズ

一度は訪れてみたいと思っていた国、「モナコ」。

エズからタクシーでグレースケリー公妃のバラ園へ向かいました。
その後、衛兵交替式を見るために大公宮殿へ。
チョコレートで有名な、ショコラトリー・ド・モナコでは日本人の店員さんが丁寧に対応して下さいました。

モナコと言えば、F1グランプリ。モンテカルロのF1コースを頑張って歩いちゃいました。
今年は、酷暑。サンダルの跡が今でもしっかり残っています(笑)

ニースへ戻る時は、この旅で初めての電車を利用。
この後のトラブルは予想もしていませんでした・・・

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ニース - アヴィニヨン

昨日、電車で帰って来たので、駅の位置は把握済みと余裕を持ってニース駅へ。
ところが、その駅が NICE VILLE ではないことが分かったのは出発数分前。
昨日降りた駅が、NICE RIQUIER 。小さな駅なので前日から不安でした。
でも、思い込みって恐ろしいです。

当然、間に合わず、窓口で次の列車に変更してもらいました。
せっかくチケットを取っていただいたのに、ごめんなさい。
TGV で優雅な旅が、「世界の車窓から」のような鈍行列車の旅へ変更。
半日かけてガラガラの電車で、アヴィニヨンへ到着。
20時でも明るい季節だったため助かりました。

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アヴィニヨン

アヴィニヨンのあるプロファンス地方は、コート・ダジュールと違い「緑と城壁の街」。
専用車をお願いして、アルルの街とワイナリーを見学しました。

世界遺産のポン・ジュ・カール。ゴッホの絵の舞台となった橋やカフェ。
ガイドさんが丁寧に説明をして下さったので、理解を深めることができました。
また、撮影ポイントもバッチリ!

ワイナリーでは、工場や葡萄畑の見学のほか、この地方で有名なロゼワインを始め、白や赤も試飲ができました。

ホテルに戻ったのは17:00。
まだまだ明るいアヴィニヨンの街を散策し、プロヴァンス料理も堪能しました。
強いて言えば、ラベンダーやひまわりの季節だったらもっとステキだったと思います。

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バルセロナ (1日目)

アヴィニヨンからマルセイユ空港へ移動し、空路でバルセロナへ到着しました。

計画の段階で、フジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなとこだった」で紹介されていたアパートメント「ガウディネスト」に宿泊をしたかったため、三世さまに問い合わせていただきました。

このアパートメントはお部屋からサグラダファミリアが見えます。おまけに屋上のテラスは、いつでも使用可能。ライトアップされたサグラダファミリアを外出することなく見ることができます。
隣に併設されたレストランでは、スペインのスパークリングワイン「カバ」をボトルでプレゼントして下さいました。

この日は、日本で予約をしていったグエル公園を散歩したり、外観だけですが、サン・パウ病院やカサ・ビセンスなどの世界遺産を観光しました。

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バルセロナ (2日目)

この旅、初めての雨。
昨日の晴天からは予想もつかなったため、ビックリでしたが朝イチで予約をしていたサグラダ・ファミリアへ徒歩で移動。

ところが、雨天のためタワーはクローズ。
日本でタワーチケットを購入していたため、後日、払い戻しをしてくれるとの説明を受けました。
ちょっとガッカリしましたが、聖堂はすばらしく地下の博物館は充実していたため時間を忘れてお昼近くまで見学をしていました。

お部屋でランチをしていたら、晴れ間が見えてきました。
午後からは、モデルニスモ建築を片っ端から見学。
夜は、屋上のテラスでサグラダファミリアを見ながらワインで乾杯。

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バルセロナ (3日目)

近郊の街、フィゲラスにあるダリの劇場美術館へ行きました。
以前、フランスでダリを見た時、さっぱり理解ができなかったため、今回は、ツアーに申込みをし、美術の先生に説明を受けました。なるほどと思うことばかりでしたが、ダリの気持ちを理解するには難しすぎました。

ランチは、オープンカフェでのんびり。

宿泊先のガウディネストは2泊しか予約ができなかったため、一度荷物を取りにも取った後、最後の宿泊先へタクシーで移動。バルセロナの繁華街でお買い物をし、最後の夜を楽しみました。

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友人の結婚をきっかけに計画をした旅でしたが、実は、その友人の結婚が早まり別の友人と。

私が帰国する日の午後から彼女の結婚パーティでした。
バルセロナ便が遅れたことにより、到着が危ぶまれましたが幸せそうな彼女のウエディング姿を見ることができました。
ドキドキハラハラとした瞬間、幸せな時間などお土産話いっぱいの旅をすることができました。

偶然にも同じ出身地の三世さまに感謝しております。
また、旅する機会ができましたら、よろしくお願いいたします。

ツアープランナーからのコメント

この度は素敵な旅行記、写真をありがとうございました。ご旅行全体ではほぼお天気に恵まれたようで、いずれの写真もため息ばかりが漏れてしまいました。
シャトーエザ、そしてサグラダ・ファミリアを目の前にワイン、なんて本当にうらやましいです!また次回ご旅行の際はぜひお声掛けください。心よりお待ちしております!

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